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「直接答えちゃうよ!!」メンバーからの率直な声に、役員陣が生激白【社内座談会】

「王様は裸だよ!」
沿道にいた1人の小さな子供がそう叫ぶと、他の群衆もざわつき始める。―――

童話『裸の王様』では、詐欺師が王様に対し、「愚か者には見えない布地」という謳い文句で、「無形の」布地を売りつけます。

実際にはそんな布地なんて存在しないのですが、王様もその家来も、自分が愚か者だと思われたくないので、「服が見えない」とは言えません。

そして、王様は「愚か者には見えない服」を着て、(つまり)裸のままパレードに出ます。

群衆もみんな周りに合わせて王様をほめるのですが、その中で、とある一人の子供がこう叫ぶのです。

「王様は裸だよ!」

・・・

このストーリーの解釈はいろいろとありますが、家来に本当のことを伝えてもらえない王様が統治している国ほど、危ういものはないという意見に異論の余地はないでしょう。

ということで我らがwevnalでは、どれだけ人数が増えようとも、どんな役職であろうとも、常に声をあげ続けられる、自由闊達な組織を目指します。

6月27日に開かれた社内座談会の前編では、wevnal創業時の爆笑エピソードが、湯水のごとく沸いてきました。

設立2年目で黒字倒産の危機!?創業者3人が語る、wevnal歴史大全【社内座談会】

 

後編では、wevnalの「今」に対するメンバーからの意見、そしてwevnalの「未来」に対する役員の想いなどを、赤裸々に語ってもらいました。

改めて、登壇者は創業者であるこの3人。

 

エントリーNo.1 磯山博文(いそやま ひろぶみ)代表取締役社長

 

エントリーNo.2 前田康統(まえだ やすのり)取締役副社長

 

エントリーNo.3 森元昭博(もりもと あきひろ)常務取締役

 

いまのwevnalにおける優先順位

後編では事前の社内アンケートにて、メンバーが役員3人に対してぶつけてみたい質問を募りました。

一番多かった意見が、「給与体系、福利厚生のさらなる改善について」。

……めちゃくちゃ生々しい…..けど……めちゃくちゃ大事……..!

 

社長、ここのところ、ズバリどうなんでしょうか!!!

 

磯山「えっと、、、そりゃ、もっと充実させたいですよ、できるなら(笑)ただ、逆にみんながwevnalに対して、どういったことを求めているのかが、知りたいなと思っていて。

確かに、wevnalはまだ小さい会社だし、大手企業と同じような待遇はできないかもしれないです。けど、やっぱりwevnalは自分の成長にコミットして、3年あれば他よりも圧倒的なビジネスパーソンとしてレベルアップできる機会を提供しようと、ぼくは考えてます。

目先のお金ももちろん大事なんだけど、それ以上に、将来的に自分でコントロール可能なビジネススキルにコミットする方が、人生も楽しいなと思うんですよね。ぼくがみんなに対してあんまりお金を払いたくないとか、そういうことでは全くなくて。

それよりもまずは、目の前のお客さんをこういうふうに幸せにしたいとか、こういう組織をつくっていきたいなっていう話になるほうが、いいかなと思ってます。足りないことを言い始めると、とめどなく溢れてきちゃうじゃないですか(笑)PCのスペックもっと良くしろ!とか、コーヒーマシン導入しろ!とかetc…。

もちろんぼくたち経営側として、できるところからより良くしていくというスタンスが大前提の上で、みんなにも、自分が成長して会社を大きくして、一緒に制度をより良くしていこうというような意識を持ってもらえると、ありがたいなと思ってます。

会社としてのフェーズごとに、制度を改正・改善していくなかで、今はその土台をつくることに重みを置いてるので、個人の成長という意味も込めて、インセンティブ設計を厚めにしてる面もあります。

あとはやっぱり、やりたくてもやれない状況があるんだぞというところで、みんなの方からも少し歩み寄ってもらえるとありがたいです(笑)」

 

メンバー個人の成長にコミットする会社としての意思、やりたくても全ての要求を満足に叶えられるわけではない現状、そのためにも今は組織としての土台をしっかりつくるという企業としてのフェーズ。

メンバーからの忌憚ない声に対して、胸中に渦巻く感情を一つ一つ、社長は吐露していきました。

 

10期、100億、100人へ向けて

そして、笑いあり真顔ありの社内座談会も、いよいよ大詰め。

最後はwevnalの「未来」について、役員3人が語ります。

磯山「まずはまあ、2020年にむかえる10期目で、100人100億やるんだっていうのは、ずっと前から言ってる一つの目安ではありますと。

それに際してというわけじゃないですが、この度、ディベロップメントチャレンジ(新規事業の立案コンテスト)を再開します!

昔やってたんですが、絵に描いた餅で終わるのでやめました(笑)

ただ、10期100人100億、そしてそれ以降の展開から逆算したときに、こういう事業をやった方がいいんじゃないかっていうのがあれば、提案してもらおうと思って。

今メインでやってる、広告代理事業やメディア事業、そしてChatbot事業とのシナジーや、あとは既存の顧客アセットを踏まえた上で、4つ目5つ目の事業が出てくれば、、、、、、、って、これはもうみんなに言っていいんだっけ?」

森元「いや、まだ発表したらダメな気がします。」

磯山「そっか。」

磯山「まあ、10期100人100億に関しては、実は創業したときは20億やる!って言ってたんですよ。そしたら周りから、バカ言ってんじゃねえよと。まずは3人が仲良くするところから始めろって言われて(笑)

ただ、それで5億いったときに周りからすげえ!って驚かれてたのが、20億超えたときは『まあwevnalさんなら普通ですね』って反応に変わってきた。もうこうなったら、100億くらいいかないと評価されないんじゃないか、ってラインまで来てると思うんですよね。

そしてこの規模までくると、ぼく、前田、森元の3人だけじゃなくて、現場からも組織を引っ張るような動きが出てくればいいなと。そういう背景もあっての、ディベロップメントチャレンジ復活です。」

 

既存の事業基盤をより強固にしていくという大前提のもと、「10期100人100億」に向けて一つ鍵となるのは、「新規事業」のようです。

こうなると気になってくるのが、「100億100人やった後はどうするのか?」ということ。

その後の展望に関しては、「地方・海外展開」がキーワードです。

 

2020年のそのあと

森元「とりあえず考えてるのは、大阪と福岡かな。特に、大阪。ここ数か月、採用目的も含めて定期的に足を運んでるんですが、自分の頭の中では見立てができつつあります。

やっぱり、採用=育成力=競合優位性になってくるなあと考えてるので、その採用面からぼくらの強みを発揮できれば、地方展開はいけるんじゃないかと思ってます。」

 

新規のChatbot事業部は、ベトナムにオフショアラボを建設しただけでなく、現地での代理店販売も実施するなど、海外展開に力を入れています。

 

前田「海外展開は、組織としてだけじゃなくて、自分個人のwantとしてもめちゃくちゃやりたい。国内でキャッシュを回すだけじゃなくて、外貨を得られるような事業がつくれれば、かっこいいなと思うから。

それに組織として、日本企業としても、今後は少子高齢化などでマーケットが縮小していくから、しっかりと外貨を獲得していかないといけない。」

磯山「最近、『2020年までの10期100人100億、どうやってやるんですか?』だけじゃなくて、『そこまでは分かったんですけど、その後どうするんですか?』っていう質問もチラホラ聞くようになって。

逆に、そこまでは分かるんかい(笑)って、うれしい思いもあります。

まあ、wevnalのビジョンである『スゲェ会社 新たな価値を創造し、日本を代表するインターネットソリューションカンパニーを目指します』に照らし合わせると、これまで以上に自社サービスへ注力していきたいなっていうのはあります。

あとはさっき2人が言ってくれたように、地方展開でマーケットシェアを取りにいって、海外にもチャレンジしていくと。やっぱり、日本でイケてるんだぜっていうサービスを、世界に向けて展開していきたいっていうことは、念頭に置いてます。」

衝撃の会社名(候補)エピソードから始まった社内座談会は、メンバーからの率直な意見に対する役員の想い、そしてwevnalの今後の見通しについてなど、非常に濃密な1時間でした。最後に、社長からメンバーに向けて。

 

磯山「まずは10期100億100人を一つのゴールとして目指すなかで、ぼくら3人だけじゃなくて、ここにいる一人ひとりが『マジでコミットしますわ!』っていう気持ちで、ぜひやってほしいなと思う。

そのためということであれば、もちろん対話はするし、みんなの疑問が少しでもクリアになるのなら、ぼく含めて3人の時間はいくらでもとります。

お互いに歩み寄りながらやっていく方が、ビジネスとしても人生としても楽しいじゃんって思うので。ドアはいつでも、開けてます。」

 

前編記事はこちら↓

設立2年目で黒字倒産の危機!?創業者3人が語る、wevnal歴史大全【社内座談会】

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