お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

BLOG

  1. HOME
  2. BLOG
  3. wevnalの新卒イレブンと、今期の方針を発表するよ!【入社式&総会】

wevnalの新卒イレブンと、今期の方針を発表するよ!【入社式&総会】

どれだけAIやロボットが発達しようとも、最後にその会社の価値を決めるのは、結局「人」

4月2日、wevnal(ウェブナル)、そして社会にとっての「人財」となるであろう11人の新卒メンバーが、晴れやかに入社式を迎えた。

それでは、一人一人の意気込みとともに、弊社wevnalの新卒メンバーを紹介しよう。(執筆・藤本の独断と偏見による注釈つき)

入社式

① 高野将也(たかの まさや) 「自分が新卒メンバーを引っ張っていく」

これだけクールガイな外見を装っておいて、実はめっちゃ熱い。何人か新卒の方をインタビューさせてもらったけど、話を聞く前後で最も印象が変わった人。

 

② 田口夏生(たぐち なつき) 「fasme(弊社が運営するメディア)のライターとして稼げるように」

4歳でウルトラマンになることを諦めたぼくにとって、この年になっても「私はアリエル(ディズニーのキャラクター)になる!」と言ってやまないピュアさがウリ。

 

③ 船山昭彦(ふなやま あきひこ) 「映画、音楽業界を攻めていきたい」

憎めない笑顔とキャラクターで、内定インターン当初から「いじられキャラ」を確立。その一方、同期で最初に受注を達成する、抜け目のなさも。そう、憎めないし、抜け目ない。

 

④ 永沼裕章(ながぬま ひろあき) 「BOTCHAN(自社開発のAIチャットボット)に注力していく」

見た目は理論派、頭脳も理論派。けど「同期の方からなんて呼ばれてるんですか?」って聞いたら、「ナガヌー。」って返ってきて、なんかホッコリした。

 

⑤ 谷明憲(たに あきのり) 「ゴリゴリ営業していきたい」

最初に出会ったとき、端っこに一人でいる様子を見て「おとなしい方なのかな」と話かけたら、ちゃっかり名古屋グランパスと仕事してたりテレビ出てたりして、実は新卒のなかで一番実績あるんじゃないか説。

 

⑥ 前田章博(まえだ あきひろ) 「このグレーのスーツが『調子のってる』と言われないよう、圧倒的に結果を残す」

最初のころは、慣れない架電に戸惑う様子があったものの、「ナンパだと思ってやればいいのか!」と悟ってから、覚醒した感ある。

 

⑦ 益子沙也加(ましこ さやか) 「たくさん広告を回したい」

寡黙そうだなーと思って話してみたら、本当に寡黙だった。でももう少し話してみたら、自分の考えや価値観を、ちゃんと持ってる女の子(謎の上から目線)。

 

⑧ 升屋奈々(ますや なな) 「fasmeを大きくしたい」

もの静かな性格の一方で、かわいさやオシャレへの欲望は人一倍。「社会人になっても、楽しさっていうものを忘れずにやっていきたい」というこの時のスピーチは、多くの人の心に響いた。

 

⑨ 新留孝典(しんどめ たかのり) 「早く一人前の人間になりたい」

字面的に、そして中高野球部だったぼく的に、阪神の福留孝介と重なるところがある。そう思うと、顔もなんとなく似てるような気がしてきた。

 

⑩ 小市来香(こいち らいか) 「wevnal、そして社会にも影響を与えられる人に」

営業も運用も、そしてfasmeにも携わりたい欲張りさん。後日公開されるインタビューの際には、「このワンタンスープ美味しいの~」と頬張る姿が印象的だった。そう、欲張りさんだし、頬張りさん。

 

⑪ 石川瑠生(いしかわ るい) 「一流のビジネスマンになる」

本場アメリカのディズニーランドでコックを務めていたという、異色すぎる経歴をもつ22歳。すごい2枚目の顔なのに、キャラは3枚目っていうところが、るいさんの好感度をさらにうなぎ登りにする。

 

以上!


役員と記念の一枚

入社式が終われば、社員総出で明治神宮へ。今期のさらなる発展を願って、パワーをもらう。


今度は全員で

総会

入社式、明治神宮参拝が終わったら、夜には総会!

第7期の振り返りと、第8期に向けての方向性の確認する時間だ。

磯山社長より発表された、第8期のテーマは「自ら機会や課題に挑戦する」

実は今期のテーマ、wevnalの理念に基づいたものである。

というのも、wevnalはここ1.2年で急激にメンバーが増え、現在はインターンや子会社も含めて計64名という、ベンチャーとしてはちょっとした大所帯の組織になってきた。

ここで懸念されるのが、「各メンバー間における理念やビジョンの希薄化」。

これは、多くの成長しているベンチャーが直面する壁かもしれない。

つまり第8期のテーマを理念に基づかせることで、改めてwevnalのミッション、理念、ビジョンを浸透させていきたいという意図もあった。

ではここで、wevnalのミッション、理念、ビジョンを紹介していこう。

・ミッション(企業の存在理由)

実はwevnalのミッションは、そのまま会社名に表れている。

「wevnal」という会社名は、3つの単語(web、wave、signal)を組み合わせた造語になっており、それぞれ

web=インターネット
wave=トレンドや流行
signal=道を指し示す存在

という意味になっている。

つまりwevnalのミッションは、「インターネット社会の中で(web)人々をリアルな感動へと(wave)導く灯台となる(signal)」

wevnalは、社名こそが原点であり、使命であり続けるのだ。

・理念(実際の企業活動の基盤となる考え方)

「創るを応援する」

~自ら機会や課題に挑戦する人を徹底的にサポートする~

第8期のテーマ「自ら機会や課題に挑戦する」の基にもなった、「創るを応援する」という理念。

なにか挑戦したいことがある人、挑戦している人は社内外を問わず、とことんwevnalを活用してほしい。

「創るを応援する」という言葉には、そんな想いが込められているのだ。

・ビジョン(どのような会社になりたいのか)

「スゲェ会社」

~新たな価値を創造し、日本を代表するインターネットソリューションカンパニーを目指す~

この言葉以上はもう何とも説明しがたい、単純明快なビジョン。

wevnalは、皆から「スゲェ」と言われる仲間たちと、歴史に残る「スゲェ会社」を創っていく。

・・・

そして総会の最後には、第7期のMVP、ならぬ「MVS(Most Valuable スゲェ)」が発表された。

第7期、wevnalで一番スゲェ人だったのは、、、

石原仁美(いしはら ひとみ)さん!

DR(ダイレクト・レスポンス)局の運用メンバーとして、毎月個人の売り上げ目標に対し、達成率200%や300%というとんでもない数字で、wevnalに貢献し続けた。

文句なし、満場一致での受賞だ。

ちなみに石原さん、第7期のテーマである「いい仲間いい仕事」を最も体現したメンバーとして、「いい仲間いい仕事大賞」も同時に受賞。

まさに今回は、文字通り石原さんの独擅場で幕を閉じた、wevnal第8期の総会だった。。

wevnalは第8期も、wevnalがwevnalであるために、創るを応援して、スゲェ会社を目指し続けます。

19卒の採用説明会も、絶賛開催中!

19卒向け1日でwevnalを知る!ベンチャーでチャレンジしたい学生募集!
https://www.wantedly.com/projects/78179

 

執筆・藤本けんたろう

Related Content

wevnal
SNSアカウント