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開始から1.5年で80万人超のユーザーを抱える、女性向けメディアの舞台裏

「自分も情報を発信する側になりたい!」

今や時代は、一億総発信社会。

スマホやSNSの普及によって、誰もが発信者、つまり「メディア」を名乗れるようになった。

それは個人だけでなく、企業も同じ。

ご多分に漏れず、弊社wevnal(ウェブナル)でも、事業の一環としてメディアを一つ運営している。

しかもそれは、コスメ・おしゃれ情報を主に扱う女性向けメディア…!今パッと思いつくだけでも、超有名な大手メディアさんが2~3は出てくる、レッドオーシャンな分野だ。

しかし、そんな厳しい競争環境の中にあっても、wevnalが運営する女性向けメディア『fasme(ファスミー)』は、獅子奮迅の活躍を見せている。

一昨年2016年の12月に運営を開始したばかりにも関わらず、LINE@のお友達数は、なんと50万人超!

Instagramに投稿された動画も、ここ1ヵ月の平均再生数は190,000回に上る。

今日はそんな、女性向けメディア界に新風を吹き込み続けるfasmeの内情をもっとよく知ろうと、運営メンバーの方にお話を伺うことに。

インタビューに応えてくれたのは、昨年4月からインターンとしてfasmeに加入し、今年4月からは新卒社員として活動する田口 夏生(たぐち なつき)さん。

そしてもう一人は、昨年の夏からインターンとして働く、大学4年生の佐々木 真優(ささき まゆ)さん。

 

「実際にはどんな仕事してるの?」
「fasmeで働く中で、一番うれしかった出来事は?」
「はたまた逆に、悩んでる点は?」

 

今日はfasmeについて、赤裸々に暴いていこうと思う。

 

少しずつ大きくなっていくfasmeの影響力

――いやぁ、LINE@のお友達50万人超ってすごいですよね!メディアとして影響力が大きくなっているのは、日々感じますか?

田口:あるある、めっちゃある!それはね、fasmeの中でも私が一番実感してると思う。

っていうのも私、去年の夏に内定インターンをやってたのね。その時の目標が「内定式までに20万円を売り上げる!」だったんだけど、200~300通くらいメール送っても、お断りのメールすら全然返って来ないわけ(笑)

それが最近は、逆に広告主さんの方から相談の連絡をもらえるようになって、この半年くらいの変化は本当に実感してる。

佐々木:私もfasmeの変化は感じますね。私の仕事の一つが、記事に合いそうな画像をインスタ(※Instagram)から探してきて、投稿者の方から使用許可をもらうことなんですけど、返信率が全然違います。

というか最近は、逆に投稿者の方から「私の写真を使ってください!」って言ってくれるようになったんです。

――具体的にどんな感じで言ってくるんですか?

田口:その人がとっておきの写真をインスタで投稿する時に、私たちみたいなおしゃれ系のメディアをいっぱいタグ付けしてくれるの。そうしたら、その人のとっておきの写真が、メディアに掲載されるかもしれないから。私たちも、それで素材集めがすごい楽になった。

 

――そうやって影響力が大きくなって、最近はfasme自体のメンバーも増えてきてますけど、個々のいわゆる「おしゃれ観の違い」とかは出てこないんですか?

田口:あー、たまにあるかな。ただfasmeの人たちは、基本的に他人が言ったことを否定はしないの。

佐々木:もちろん意見が食い違うことはあるんですけど、結局は誰かが食い違った意見をうまく一つにまとめてくれますね。

田口:自分の意見はちゃんと言うし、相手の意見もちゃんと聞くんだけど、そこでけんかの火種は起こさないように、自分の意見をオブラートに包んで伝えるのがすごくうまい。

みんな、人間性が出来上がってるから(笑)

 

fasmeメンバーの抱える意外な「悩み」

――外側にいる僕からすると、fasmeってすごく順調そうに見えるんですよね。数字は伸びてるし、中にいるメンバーもいい人ばっかりだし。逆に何か、悩んでる点とかってあるんですか?

田口:ウチらが普段何やってるかって、wevnalの他局の人は知らないと思うの。

それで、私Twitterアカウント担当だから、しょっちゅう携帯を見てるんだけど、周りから遊んでるって思われてないか、すごく不安。

――悩みって、そういう悩みですか(笑)

佐々木:私もそうなんですよ!インスタの画像は、スマホで見てるから。

fasmeは、PCじゃなくてスマホをメインで使ってるような、若い世代の女の子がよく見てくれてるんです。だから記事にしても動画にしても、どうしてもスマホで一度、見え方を確認しないといけないんですよね。

とりあえず、私たちもちゃんと仕事してるんだってことを伝えたいです(笑)

 

ちゃんと世の中まで届いてる!という実感

――予想外すぎたfasmeメンバーの悩み。。じゃあ次は、二人がfasmeで働いてきた中で、一番うれしかった経験はなんですか?

田口:私は今、この5月から始まった心理テストの担当もしてるんだけど、それって最初は「なんか、心理テストとかやりたくない??」って、ポロっと私が漏らした一言だったの。

そしたらそれを、他のメンバーの人が「いいね!それやろうよ!」って言ってくれて、「じゃあ毎週月曜日更新ね」「シナリオはこう!」「イラストはこう!」みたいなことが全部、次の日からどんどん決まっていって。。

――すごいスピード感ですね!

それで実際に先週公開したら、fasmeが普段やってる他の企画よりも数字が良くて、なんかホッとした(笑)

そうやって私の何気ない一言が実際に形になったのはすごいうれしかったし、そういう声を丁寧に拾ってくれるのが、fasmeの良いところかなとも思う。

佐々木:私もその心理テストについてで、自分の個人のインスタで、ストーリー(※Stories)を見てたんですね。

そしたら地元とか大学の友達が、fasmeの心理テストをやってくれてたんです!

私、友達にfasmeでインターンしてることをあんまり言ってなかったので、純粋に一つのコンテンツとして身近な友達にまで届いてるっていうのが、うれしかったというか、びっくりしたというか。

田口:それで言うと、私の出身は愛媛のド田舎なんだけど、地元の友達が「このfasmeっていうメディアの診断やばい、面白い」みたいにインスタでシェアしてくれてて、もう全員に返信した。

「私、そこのメディアで働いてる」って(笑)

――そこまでいくと、「ちゃんと世の中に届いてる!」っていう実感が湧きますよね。ありがとうございます!じゃあ最後に、二人の今後の意気込みを教えてください。

田口:fasmeを一つの独立した局にしたい!今はまだ、DR(Direct Response)局内の一事業って位置づけだから。

そうなったら、使える人もお金ももう少し増えて、今よりもっと色んなことができるようになると思う。

佐々木:fasmeは今やりたいことに対して、全体的に人が足りてない状況なので、メンバーのお姉さん方のかゆい所に手が届くようなサポートを、全力でやっていきたいと思います!

 

新進気鋭メディアの裏側を探ろうと企画された、今回のインタビュー。

話を聞いてみると、やはり日に日に高まるその影響力を実感する出来事があったり、何とも予想外な悩みを抱えていたり。。

ただ、終始インタビューを通して二人から伝わってきたのは、「おしゃれが大好き!」という、一人の女の子としての純粋な想い。

理性を超えた「好き」に勝るものほど、強力な武器はない!

まだまだそのとどまるところを知らないfasmeの快進撃、ぜひご注目あれ。

・fasme公式LINE@のIDは→fasme.media
・fasmeのTwiiterアカウントは→こちら
・fasmeのInstagramアカウントは→こちら
・fasmeの公式サイトは→こちら

執筆・藤本けんたろう(@Kentaro_Fujimo

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