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生粋の”サッカーバカ”がたどり着いた、「ビジネス」という名の新フィールド

「今日さえ乗り切れば、明日からはテスト週間で自主練だ…!」

日本は諸外国と比べて、いわゆる「部活動」が盛んだと言われている。特に、運動部。

アメリカでも盛んらしいけど、1年の中で季節ごとに違う種目を経験させる学校も多い。

日本だと、大半の人が部活動に参加し、そしてその種目をやり続ける。

つまり日本の部活動の特徴は、「多くの人がそれぞれ一つの種目をやり続けることによって、その種目が“まあまあ”強い人が量産される」ということだ。

けれど“まあまあ”の強さでは、プロにはなれない。

そうして中学・高校・大学と、それぞれが限界を感じた地点で、皆ペンを握り始める。

勝負のフィールドが、「スポーツ」から「ビジネス」に変わった瞬間だ。

ここwevnal(ウェブナル)にも、「スポーツ」での挫折を経て、新しく「ビジネス」のフィールドで雪辱を期す人がいる。

新卒1年目の、前田章博(まえだ あきひろ)さんだ。

自称「サッカーバカ」だった前田さんの、「新天地」での意気込みについて、ありったけの想いをぶつけてもらった。

 

かっこいいお金持ちになりたい

――前田さんは、これまでずっとサッカーをやってきてたんですよね?

そうですね。高校までは地元の香川でやってたんですけど、大学からは東京に出てきて、日大(日本大学)のサッカー部で毎朝6時30分から練習してました。

――日大の運動部と言えば…!は一旦置いておいて、わざわざ上京してまでサッカーってことは、当然その先もプロや実業団で、と考えられてたんですよね…?

大学3年になるタイミングを、一つ期限にしてました。それまでにAチーム(1軍)に上がれていなかったら、普通に企業に就職しようと決めてて。

ただ、3年生になる前後の時期に、けがや不調が重なって、Aチームに入れなかったんです。3年の後半には一度Aチームに上がったんですけど、もう自分の中では決めてたので、ちょうどそれくらいのタイミングから、本格的に就職活動を始めました。

――就職活動をするときは、最初からwevnalみたいなベンチャー企業を見てたんですか?

最初は、本当に何も興味なかったんです。自分はサッカー以外で、何をしようって…。

でもとりあえず、自分の中で「お金持ちになりたい」と「カッコいい人間になりたい」っていう気持ちだけはあって。なので最初は、それに近づけそうな大企業を受けてました。

――給料良いですもんね。

けどよくよく考えたときに、大企業の社員で「お金持ち」にはなれても、自分の思い描いている「カッコいいお金持ち」にはなれないなと。何となくですけど、自分が大企業の社員になったら、そこに満足して居座ってしまいそうな気がして。

それで、「カッコいいお金持ち」になるには、誰よりも努力しないといけないなと思って、ハードワークなイメージのある不動産とITベンチャーを受け始めました。

――そこでようやく、wevnalとの接点が出てくるわけですね。

 

僕の1次会は、みんなにとっての3次会

――ハードワークを求めて不動産とITベンチャーを受けたとのことですが、その中で最終的にwevnalを選んだ決め手は何だったんですか?

すごいベタで申し訳ないんですけど、やっぱり「人」ですかね。

就活の面接で、次の面接の対策を一緒にしてくれた企業は、wevnalが最初で最後です。

「お前はここがこうなっててここが弱点だから、次の面接までにこうやって対策してこい」って教えてくれて。そこはすごいグッと来ましたね。

――これまで散々wevnalの「人」エピソードは聞いてきたけど、これはまた新たな語り草になるな。。今は、実際に働いてみてどうですか?

良い意味で予想通り、ハードワークな面もあります笑

ただ、だからこそ、すごい力が付いてるなっていう実感もあって。最近は1人で営業に行くことも出てきたんですけど、この前行った企業だと、自分で考えた提案に対して、相手の方が「こういうのはできる?」とか「もっと色々と話を聞きたい」って、すごい食い気味に反応してくれたんです。あっ、これが営業かって。

――入社1ヶ月でそのスピード感はすごいですね!

1個年上のメガバンクで働いてる先輩は、まだ営業に出てないって言ってて。「まずやってみる」っていう、僕の性格にも合ってるなと思います。

――大学時代の同期や先輩とは、今でも飲みに行ったりするんですか?

結構行きますね。ただ、大学の知り合いは大半が大手に行ってるので、飲みに行くってなると、向こうの3次会くらいから、僕が合流するってパターンもあります。

――!?!?!?

 

ビジネスの世界で差を付けたい。絶対に負けたくない。

――どうして同期の3次会と前田さんの1次会が、同じ時間になるんですか?

要は大手に行ってる同期だと、今は研修期間なので、17時半とか18時から飲み始めてるんですよ。

僕はもう営業にも出てて残業することもあるので、そうなった場合に、必然的に飲み始める時間が変わってくるんです。

――そこまでして前田さんが一生懸命に仕事へ取り組む、そしてその先にある「かっこいいお金持ち」にこだわる動機は何なんですか?

やっぱり、大学時代サッカーで敵わなかった同期に、社会人として差をつけたい、絶対に負けたくないってことですかね。

それが一番、目に見えて分かりやすいのが「お金」だと思うんです。

そして、僕の考える「かっこいいお金持ち」像は、起業家か投資家が近いなと気づきました。

なのでまずwevnalでは、同期が3年くらいかけて習得する社会人としての基礎、例えばビジネスマナーとかコミュニケーションスキルを、この1年で全部身に着けてやろうと考えてます。

――新しいフィールドでは、絶対に勝つって意志が伝わってきます。

スポーツの世界だと、たまに納得できないなって思うこともありました。オン以外のオフの態度も求められたり、結局は監督の好き嫌いに左右されてしまうこともあったり。

それと比べてビジネスの世界って、「結果」だけを見てもらえるすごいフェアな場所だと思うんですよ。

そういう場所で、まずは大学の同期に勝ちたいです。

――ではもうそのまま、今後の抱負をお願いします。

大学の同期だけじゃなくて、もちろんwevnalの同期にも負けたくないです。

そして、今年のwevnalの新人賞は、僕が取ります。

他国から見ると異常なほど熱心な日本の部活動に対して、世間から賛否両論の声があるのは事実。

社会人になってどうせ持て余す中途半端な技能を持つくらいなら、最初からペンを握れよと。

それも、一理あると思う。

ただやっぱり、高校球児の端くれだった僕なんかは、こうも言いたくなってしまう。

机の上では得られない、気合、体力、友、そして己の限界が、グラウンドの上には落ちてるんだ!!!

反骨心ムンムンだった前田さんのインタビューを聞きながら、改めて「異世界」を経由する学生時代も、悪くないなーと。

ビジネスの世界で勝負したい!と考えているそこのあなた、ぜひwevnalで力を付けましょう。

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