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「好きなことで、生きていく。」剣道一筋男が、Web広告代理店の門を叩いた理由を語る

小さなころから続けてきたこと。

野球、サッカー、ピアノなど人によって様々だと思うが、これらを続けられた共通のマインドセットは「好きだから」であろう。

ぼくは、人は好きでないことに対して、本気で取り組み続けることはできないと思っている。

「みんなすごいよ、我慢してやり続けることができて。俺、好きなことじゃないと全く続けられないもん」

めっちゃわかります!と、固く手を結ばせて頂いたのは今回の主人公、

船山昭彦(ふなやまあきひこ)さん。

好きなことじゃないと全く続けられないと言った彼が現在、どういった経緯でweb広告事業を行うwevnal(ウェブナル) へ入社したのか。彼の過去から現在、そして将来の目標までインタビューしてきた。

 

 

好きなことしか続けられねぇ

―― 今日はよろしくお願いします。

船: はい!よろしくお願いします!

―― 固すぎです(笑)面接じゃないんで、リラックスしてお願いします。出身地からお伺いしますね。弊社は地方出身の方も多いんですけど、船山さんは?

船: 群馬出身。大学に進学するときに、群馬から上京してきたんだよね。元々、兄貴が東京に住んでいたから、そこに潜り込んだって感じ(笑)

―― そうだったんですね。大学時代、力を入れたことは何ですか?

船: 剣道に力を入れたな。剣道は、兄貴の影響で4歳からやってた。

―― じゃあ18年間もやっていたんですね!そんなに続けてることって、僕にはないです。なんで続けられたんですか?

船: まあ、昔から続けていて、習慣化していたからってのも大きいんだけど、やっぱり剣道が好きだったんだよね。練習はあんまり好きじゃなかったけど(笑)

ただ、試合に勝つとめっちゃ嬉しいから、何だかんだ練習も頑張るって繰り返してた。そしたら結局、大学まで続けてたって感じ。

―― 好きだから続けられるって、めちゃくちゃありますよね。じゃあ、就活の軸も好きなことを重視してたんですか?

船: そうそう。昔から、音楽がとにかく大好きだったんだよ。だから音楽業界やイベント業界を中心に受けてた。俺、大学が経済学部だったから、友達はみんな金融業界を目指してたんだよね。だけど、全く興味が持てなかったの。昔から好きなことじゃないと、本当に続けられない(笑)

―― 元は違う業界を志望していたんですね。そこから、web広告代理店のwevnalに入社するまでの経緯はどんな感じだったんですか?

船: 6月の後半あたりに、ベンチャー企業を紹介しているサイトで知ったんだよね。それで説明会に行ったんだけど、すごい社員の方が熱くて。俺がやりたいことを話したら、「いいじゃんそれ!うちでできるよ!」って言ってくれたことが嬉しかった。

―― それを言ってくれた社員さんって、どなたですか?

船: 馬場さん。

(wevnalの歩く灼熱・馬場さん)

―― やっぱり馬場さんだったんですね!

 

 

その業界に入らなかったから、逆にできた。

―― 船山さんは今、どんな業務を行っているんですか?

船: 今はBL(ブランドリフト)局の営業として、wevnalが開発したツールや、webを使ったキャンペーンの企画提案をしてる。今度、映画のキャンペーンのためのコンペがあるから、今はそこが大きな案件だね。

―― 1年目のこの時期にもうコンペに!すごいですね。船山さんは元々、営業に興味があったんですか?

船: 特に営業に対して興味があったわけじゃないんだよ(笑)

wevnalの内定を貰えて、最初にインターンとして入った時から、今の局なんだよね。

―― なるほど。

船: 恐らくだけど、俺がwevnalの面接を受けたとき、音楽業界やイベント業界を志望していたってことを、馬場さんに言ったからだと思うけどね。

馬場さんはバンドマンをしていて、その関係で音楽業界とかかわりが結構あるのよ。そのルートをたどらせてくれてるんだと思う。

今の仕事は大小さまざまなレーベルさんと、いろいろな案件や企画をやらせてもらえてるから、すごく楽しいよ。

―― それめちゃくちゃ良いですね。楽しいとおっしゃってましたけど、特にこれは楽しい!って仕事はありますか?

船: あんまり知名度のないアーティストさんに対して、いかに低予算で良いマーケティングができるかってところ。売れているアーティストさんは、予算をふんだんに使ったPRができるんだけど、あんまり知名度の無いアーティストさんって、実はあんまり予算がないんだよ。

低予算で利益を最大化するPRって逆に、音楽業界にいたらできなかったことだと思うから、広告って立場から関われているのはめちゃくちゃ楽しい。

 

 

好きなことならいくらでも時間をかけられる。

―― これからBL局の営業として、何かやっていきたい事業とかはあるんですか?

船: AIチャットボット事業部の「BOTCHAN」とかDR(ダイレクトレスポンス)局の「fasme」みたいな、それ単体で売り出せる武器が欲しいと思ってる。

―― 何かそれに対して案とかは。

船: まだ何も考えられてないです(笑)

―― (笑)

船: あともうひとつ、これは最終的な将来の夢なんだけど、地元で音楽イベントを開催したいと思ってる。俺、学生時代から文化祭とか盛り上がる行事が、めちゃくちゃ好きだったんだよね。

―― 音楽とイベントっていう、まさに船山さんの「好き×好き」ですね!

船: うちの地元には、毎年50万人くらい来るどデカい祭りがあって、それに向けて地域一丸となって盛り上がるのよ。それが昔からすごい好きで。そこに、フェスみたいな新たな価値をプラス出来れば、新しい協賛企業が付いたり、人ももっと集まって最高の街になると思うんだよね。

やっぱり音楽が一番好きだから、「好きなことなら時間をいくらでもかけられる」っていう俺の性格的に、これはどうしてもやりたい夢だね。

興味を持ってくれた方は、6月29日(金)13:00より説明会があるので、弊社渋谷オフィスへぜひ足をお運びください!wevnalのHPはこちら

 

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