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金髪ブレイクダンサーが一転、新規事業のセールスになったワケとは?

「日本のダンス業界はまだまだ認知度が弱くて、知り合いのダンサーにも、実力があったのに、経済的理由で諦める人もいたんだよね。」

そう語るのは、今回の主人公、

永沼裕章(ながぬま ひろあき) さん。

今の大人しそうな見た目からは想像がつきませんが、お仕事をもらうくらい、がっつりブレイクダンスをやっていた過去を持つんです…!

大学時代(トップ画像)と今とで、全然別人じゃないですか!!!

人は見かけによらないってマジですね。勝手な第一印象、大変失礼いたしました。

そんな、実はめっちゃイケてる永沼さんに、新卒インタビューとして、

・大学時代はどのようなことをしてきたのか。

・wevnal(ウェブナル)を知ったきっかけは?

・将来の目標は?

などなど、気になることを聞いてきました!

 

「かっこいい」が原動力

―― 大学時代、ブレイクダンスをやってたなんて知りませんでしたよ。本当にびっくりしました、、、

永: そうなんだよね。中学からやってるから、もう10年やってるのか。一時期、ダンスのお仕事をもらってた関係で、金髪にもなったり(笑)

―― 今の雰囲気からは、全く想像つかないです。

(インタビュー後、ギャップ度にいっそう磨きをかけた永沼さん。常務より「まずは身なりから」というアドバイスをもらい、その足で床屋へかけ込んだ)

―― ちなみに、どういうきっかけでブレイクダンスを始めようと思ったんですか?

永: 小学生の時にテレビで見て、めっちゃかっこいい!!!って思ったことかな。それからダンススタジオに通ったり、ストリートで踊ったりしてたね。当時は周りに自分より年上の人しかいなかったけど、その中に混ざって練習してるのが楽しくて、気付いたらのめり込んでた。上手く踊れたらかっこいいし!

―― それで、大学まで続けられたんですね。ちなみに大学では、何を学ばれてたんですか?

永: 国際系の学部で、英語と日本のポップカルチャーを専攻してた。

―― 何でその学部を志望したんですか?

永: 英語ができるようになりたかったから。さっきも少し言ったけど、高校からよくストリートでダンスをしてたの。たまに通りすがりの外国人が、練習に飛び込み参加してくるんだよね(笑)

一緒に踊った流れで仲良くなって、一緒にご飯を食べに行ったりもして。そこで、拙いなりに頑張って話した英語が、相手に通じて、意思疎通をできるのが楽しかった。あと、先輩が流暢な英語で会話してて、かっこよかったって理由もある。

―― 永沼さんの人生には、ずっとダンスがあるんですね。

永: 確かに(笑)

 

 

早く、一流のビジネスマンになるため

―― これだけダンス愛を持つ永沼さんなら、就活もダンスを軸に置いてたんですか?

永: 就活のときは、別にダンスそのものに軸を置いていたわけじゃない。けど将来的には、ダンス業界を盛り上げる仕事がしたいと思ってる。

―― やはり、ダンスとは関わっていきたいんですね。

永: 実は、日本のダンスレベル自体は、世界でもトップクラスなんだよ。それなのに、日本ではビジネスとしてまだ確立されてないから、トップ層はみんな海外に出ている状態で。

ダンス業界を盛り上げるためにも、早く一流のビジネスマンにならないとと思って。だから就活のときは、若い時から仕事を任せてくれるベンチャー企業ってところに、軸を置いたんだよね。

どの業界においても今はネットが使われてるから、Webに強い会社、かつたくさんの業界を知れるって意味で、Web広告業界に絞った。

―― Web広告の会社って、wevnal以外にもいっぱいありますよね。その中でも、wevnalをファーストキャリアとして選んだ理由って、何かありますか?

永: Web広告会社を自分で調べたり、紹介してもらったりした中で、社員数30人で売上20億円という実績がズバ抜けてたんだよね!自分の軸とも合致してたし、当時なんとなくだけど、自分はwevnalに入るんだ!!って感じた(笑)

―― 実際に説明会へ来てみて、どうでしたか?

永: 企業理念である「スゲェ会社」の意味を、社長から聞いたときは刺さったよね。

「クライアント、ユーザーの期待以上のサービスを提供することで、まだないスタンダードを創る」

って、かっこいい!!!と。

あと一次面接で髪の毛がものすごく長い人がいて、びっくりした(笑)

―― 後藤さん(笑)

 

(後藤さん。髪が長い)

永: 第一印象がほんとに衝撃的すぎて(笑) でも、見た目とは裏腹に、面接ではすごい親身になって話を聞いてくれたんだよね。しっかり一本筋が通っている、後藤さんの論理的な考え方がかっこよかった。

この人たちがいるなら、自分もビジネスマンとして、スキルを上げていけるかなと思って。ファーストキャリアを託したんだよね。

 

 

営業には、ビジネスの全てが詰まってる

―― 入社して3か月が経ちましたが、「ダンス業界を盛り上げていきたい」という夢に、近づいてる感じはありますか?

永: 「新たに市場を開拓していく、大きくしていく」という意味では、今やってるChatbot事業とも、繋がりはあるのかもしれないね。

―― なるほど。Chatbot事業部では営業をやられていますが、営業を始めようと思ったきっかけは、何かあったんですか?

永: 就活中に、起業家やOBOGの皆さんが「若い頃は営業するのがいいよ。そこにビジネスの全てが詰まってるから。」っておっしゃっていて、これは間違いないんだろうな!と思ったからだね。

―― 実際に、営業という仕事をやってみてどうですか?

永: 学びが多いからすごく楽しいよ!でもまだまだ結果が物足りないから、これからもっと頑張っていかないとと思ってる。

―― それでは最後に、永沼さんから見て、wevnalはどういった組織ですか?

永: とにかく、良い人が多い。まだ新卒なのに、色んな事に挑戦させてもらえるし、先輩が営業の練習に付き添ってくれたりと、面倒もしっかり見てくれる。ビジネスパーソンとして一人前になりたい人がいたら、こんなにいい環境はないと思うな。

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