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「こんな会社ある!?」おしゃれ大好き女子が飛び込んだ、ベンチャー企業での奮闘記

最近の就活生が口にする、会社選びの軸に、ほぼ必ずと言っていいほど

・社内の風通しがいいか。

・若い時期から、裁量権を持たせてくれるか。

が出てくる。

少なくとも、私が就職活動をしていた時には、ほとんどの人が、これらの軸の片方は持っていた。

しかし、ベンチャー企業が非常に多くなってきた昨今において、この軸の存在や両立を満たすことは、あまり特別なことではなくなってきただろう。

そうなると、最終的な判断基準となってくるのは、その企業を作る「人」ではないだろうか。

「人が良ければ、なんとかなる」

そうインタビュー中に発したのは、今回の主人公、

升屋奈々(ますやなな)さん。

彼女の人となりから、入社した経緯。さらに、入社して3か月がたった今、wevnal(ウェブナル)をどのように感じているのか。

気になることを、インタビューしてきた。

自分の「おしゃれ」を、世に広めたい

―― 升屋さんは、何か趣味とかってあるんですか?

升: 昔から、おしゃれがすごい好きで。大学時代は古着屋の店員をしたり、授業で衣装係したり、とある有名ブランドにインターンとして入ったりするくらい、昔から服が大好きです!

―― そうだったんですね!でも、そうなると、就職先はアパレル業界なのかな?と思ってしまうんですけど、広告業界に目を向けた理由は、どうしてだったんですか?

升: もちろんアパレルも考えたんですけど、服を直接お客様に薦める店舗スタッフより、世の中に服を広める役割の方がしたいって思ったんです。

そのためには、PRやマーケティングの知識が必要だなって。それで、一番そういったスキルを身につけられそうなうな広告代理店に、興味を持ち始めました。

―― なるほど。そういう理由で、広告業界などを見始めたんですね。そこからwevnalは、どうやって見つけたんですか?

升: 人材会社の方に、wevnalを紹介してもらいました。

私、「世の中に服を広める」っていう観点で、同時にメディアを運営している企業も検討してたんです。

―― それなら、wevnalは広告代理事業以外に、メディア運営もやってますもんね。

https://www.wantedly.com/companies/wevnal/post_articles/119870

升: そうなんです。しかも調べてみたら、それが私のインスタグラムのおススメ欄に、よく出てくるメディアだったんです!(笑)

だから、面談をしたときも、fasme(ファスミー)をやりたいです!って言いました。

―― そもそもなんですけど、メディアをやりたかった理由って、どうしてだったんですか?

升: 単純で申し訳ないんですけど、ただただ楽しそうだったからです(笑)

自分が発信したものを、いろいろな人に見てもらって、流行を作りたいと昔から思っていたので。

―― いや、でも、自分が発信したものが、流行になったら最高ですよね。

升: 私、喫茶店とか服とか、おしゃれな感じのものがすごい好きなんですよ。なので、将来、自分の好きなものだけを集めたメディアを作りたいんです。

―― それなら、wevnalはまさにって感じですね。

升: ここなら、必要なスキルを1年目から実戦で身に付けつつ、おしゃれなメディアの運用もできて、絶対楽しいだろうなって思ったんですよ。それが、wevnalに興味を持った理由ですね。

こんなに個人を見てくれる会社、ないでしょ

―― 実際に入社してみてどうでした?

升: まず、wevnalはいい人たちがものすごく多いです。

―― wevnalの良さとして、出てくるワード第一位ですね!

升: ここへ最初に来た時から、それは感じていました。私が説明会に来たのは、ちょうど大手の面接が最盛期で、wevnalの会場に私ひとりだったんです。

私、どの会社においても、ある程度その会社の情報を調べてから説明会にきていたので、人事の方に、

「じゃあ説明いらないかな。社員の話聞こっか。」

って、その場で社員の方を呼んでくれたんです。

こんな会社あるのか!!ってめちゃくちゃ驚きました (笑)

説明会っていう枠にしばられず、今、相手に必要なことを、フレキシブルに対応してくれるなと思いましたね。実際にお話した先輩社員の方々も、私の話をものすごく親身になって聞いてくれるし、本当にいい会社だなって思いました。

―― そんなことがあったんですね。

升: 入社してしてからのエピソードで言うと、5月終わりくらいまで2か月間、全然結果を出せてなかったんですよ。かなり、精神的に参っちゃってたんで、DR(ダイレクトレスポンス)局のマネージャーである山田さんのところへ、謝りに行ったんです。

https://www.wantedly.com/companies/wevnal/post_articles/85632

―― 確かに、結果出てなかったら、謝らなくちゃ…ってなりますよね。

升: でも、めちゃくちゃ笑われたんです。

「失敗した方が後輩に教えられるし、ライティング一番頑張ってるの、ますやちゃんだからね」

って言われて。それで、6月はこれまで以上に、いろいろなことに挑戦したら、徐々に結果が付いてきたんですね。そしたらちょうど最近、先輩から「升屋が、一番成長スピード早い」って言われたんです。

こんなにちゃんと個人を見てくれる会社って、なかなかないと思うんです。だから、本当にいい会社だなって思いました。

―― いやー、まさに今、僕もインターンとして働いてますけど、ひしひしとwevnalの方々の人のよさを感じています。

升: 結局、ここに入社を決めた決定打は、人のよさだったんです。入社前に社長から、「仕事きついけど大丈夫?」って言われてたんですけど、人がよければ何とかなると、いろいろな人から言われてたので気にしませんでした。実際に働いてみて、それは本当だったなって感じます。

―― じゃあ今は周りの人に恵まれた環境で、メディアを運営しつつ、広告のノウハウも身に付けられているという、思い描いていた職場環境じゃないですか!?

升: そうですね。あとは、結果を出していかないとどうしようもないので、もっと結果にコミットしていきたいです。

でも最近は、少しずつなんですけど、コツをつかみだしている状態です!

―― じゃあ、これからの升屋さんに期待ですね!

升: (笑)

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