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「wevnalの顔を目指す」売上No.1のアパレル店員からWeb業界へ転職した理由

2017年春にwevnalに入社した高島 由衣(たかしま ゆい)。現在は人事から経理、そして通訳までバックヤード全般すべてを務めていますが、実はもともとアパレル店員をしていたという彼女。なぜ未経験のWeb業界へ飛び込んできたのでしょうか。

wevnal入社のキッカケや、実際に入社してみてのwevnalの印象などを伺いました。

 

売上ナンバー1のアパレル店員が、未経験のWeb業界へ転職した理由

2017年春にwevnalに入社したのですが、その前は5年間、アパレル店員をしていたんです。アパレル店員時代は、はじめて2週間で「もう辞めたい」と先輩の前で大泣きするくらいだったのですが、「ここで辞めたら後悔するな」という思いもあり、1つ目標を決めて、達成できたら辞めようと決めたんですね。その目標は「1ヵ月落とさずに、通期で売上1位を取る」というものでした。

もともと、「人はどうしたら喜ぶんだろう」と考えるのが好きだったので、接客でも「どうやったら喜んでもらえるか」を考えて販売をしていました。前に買った商品を覚えてあげたり、お手紙を書いたりといろいろやってみて、自分の中で「こういう反応があったら、こう対応すると購入に繋がる」という方程式ができてきて。
気づいたら、全店舗で顧客数が一番多くなり、目標を達成することができました。退職する最終日には常連のお客様も集まっていただき、抱えきれないくらいのお花を頂いて、「この5年間の努力が報われた」と思いましたね。

そして、これまでは「服」を売っていましたが、もっと違ったビジネス、知らない仕事をしたいと思い、転職したいと考えました。

 

そんな中、たまたま知り合いからwevnalを紹介されて。ホームページ見たら、会社のビジョンは「すげえ会社」とあって、実は最初「あっ、この会社はちょっと……」と思ってました(笑)。

ただ、一応お話を聞いてみようと思い、代表の磯山と面談したんです。いまでも覚えているのは、磯山が「俺はいつか自分のカフェを開きたいんだよね。従業員も一人ひとりの夢って違うからwevnalはみんなの夢を応援したいし、一人ひとり夢を叶えてあげられる環境ってすごくない?」と話すんですよ。
そして私のやってきたこと、やりたいことを磯山に話したりもして、「この会社だったら、私自身の可能性が広がるかも」と思い、入社を決めました。

 

「まずは苦手だなと思う人に声をかけました(笑)」wevnalの人を知ることから始めた

入社してすぐ、「月末に採用説明会をやってくれ」と言われたんです。「えっ、いきなり?」と思いましたし、学生の方にとって大事なイベントですから、すごくプレッシャーを感じました。そこで会社のことを知らないと会社の説明もできないと思い、磯山が別の採用説明会で話しているのをメモして学ぼうと思ったのですが、違和感を感じて。

「会社が何をやっているのか」ももちろん大切なんですが、学生たちにとって最終的に決め手となるのは「社風」や「一緒に働く人」なんですよね。そのため、wevnalの一人ひとりを知ろうと。

とは言え、私は人見知りなんですよ(笑)。だけど、知らない人たちの中に飛び込む、というのは幼少期の経験やアパレル店員時代の経験があったからだと思っています。幼少期は父の仕事の関係でずっとアメリカやシンガポール、イスラエルなどを転々としていたんですね。英語がまったく喋れない中、いろいろな国の人たちと何かを一緒にやる、という機会が多く。自分から積極的に動くことの大切さを、身に沁みて感じていました。

それでまずは苦手だなと思う人から攻めようと思い、見た目的にも「ちょっと苦手だな」と感じた後藤に声をかけたんです(笑)。そしたら、「ボルダリングやろうよ」「ゲームやろうよ」と誘ってくれるようになって。他にも、自分の関係ないミーティングに参加させてもらったり、勉強会に参加したり、飲みに行ったり、wevnalの「人」というのを知れるようになっていきました。

 

「ツラいときに、前向きに思わせてくれる人がいる」wevnalの “顔” を目指して成長し続けたい

この数ヶ月で、入社する前のwevnalの印象は変わりました。
騒がしいイメージなのかな?と思っていたのですが、意外と真面目というか、オンとオフがはっきりしているんですよね。仕事モードに入るとみんな真剣な顔でパソコンカチカチやってますし(笑)。

だけど業務に集中しているかと思えば、ちゃんとまわりのメンバーのことをみんな見てくれていて。仲間意識が強いメンバーが集っていて、それぞれを応援する姿勢があるのがwevnalの良さだなと感じています。代表の磯山も「いつでも聞きたいことあったら聞いて」と言うんですが、本当にいつでも聞いてくれるんですよ。社長との距離が近い会社です。

しかも、仕事に対してネガティブな発言が少なく、「もう、嫌だ。辞めたい」なんて声をまだ聞いたことがないくらいで。とても気持ちいい環境ですね。

そしてwevnalは、働くメンバーの「こうしたい」という想いを形にできる会社。私自身はいま「wevnalの顔になりたい」というのを目標として決めているんですね。人事、バックヤードというポジションとして誰よりも責任感を持ち、wevnalの濃い部分をもっと伝えられる存在になりたいなと思っています。

ツラいときもこれから絶対あると思うんですけど、そんなときでも前向きに思わせてくれる人たちがここにはいて。そういった人がひとりいるだけで人生は変わるじゃないですか。自分の限界を自分で決めなければ、常に成長し続けられる。それがwevnalという会社だなと思います。

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