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「沖縄で働きます」エンジニアが本当の意味でチャレンジできる環境がここにはあった

「沖縄で働きたい」

そんな想いを抱き、2017年春にwevnalに入社したのは沖縄出身のエンジニア・大城。「渋谷が嫌い」とまで豪語する大城は、なぜ渋谷に本社を構えるwevnalに入社を決意したのでしょうか。

wevnal入社のキッカケからエンジニアにとっての理想の環境、また入社して間もない彼にとってwevnalはどんな会社なのか、お話を伺いました。

 

「この人と一緒に働きたい」CTO木曽との出会いが人生を変えた

僕は沖縄出身でして、最初は沖縄のシステム会社に入社しました。ただ親会社が東京にあり、ずっと東京勤務だったんです。そして次はエンドユーザー向けのことがやりたいなと転職、サービスの立ち上げなどを経験しました。
その後、そろそろ沖縄に帰りたいと思い、沖縄で働ける会社を探しはじめたんですね。そんなときに転職エージェントの方にwevnalを紹介してもらい、「ちょっと会ってみようかな」くらいの感じで代表の磯山と面談をしました。

ただ、僕は渋谷という街が嫌いなんですよ(笑)。なので「本社が渋谷にあるwevnalはそもそもないな」と思ってました。ホームページにも「すげぇ会社」とか書いてあるし、渋谷のイケイケの会社なのかな?大丈夫かな?と思ってて。
しかし、いざ磯山に会ったらまったくチャラい雰囲気はないし、話はロジカルで「結構しっかりしてるんだな」という印象に変わったんですね。そして次にCTOの木曽と会ったのですが、木曽と話をして、「あっ、この人と一緒に仕事してみたいな」と思うようになりました。

wevnalって営業会社というイメージだったのですが、営業寄りの会社ってエンジニアに対して理解が足りない傾向にあると思っていて。しかしwevnalの経営陣にエンジニアである木曽がいるというのは、非常に安心する要素でした。
また木曽はこれまで営業の中にひとりだけエンジニアがいる状態で、ずっと営業メンバーにシステム的にはこうだ、ああだと説明してきた人間。コミュニケーション能力もあって、とても大人なんですよ。

入社前は「エンジニアが疲弊する環境なのでは?」と不安に感じていたのですが、木曽が僕と家族宛に「僕自身も家族との時間をとれていて、うまくやってます」といったメールを送ってくれて。奥さんから「この会社にしてよ」と感動されるくらい。
実際に入社してみて家族が安心してくれる環境ですし、肩こりもなくなったような気がしています(笑)。

 

「沖縄で働くことが決定しました」エンジニアが本当の意味でチャレンジできる環境がある

入社してさらに思ったんですけど、「wevnalって、しっかりしている会社なんだな」と(笑)。とにかく、数字へのコミットが強い。数値報告もチームや部署単位だけではなく、全社へもしっかり報告されているため、営業メンバー以外も売上状況を逐一把握できる環境です。

またすでにwevnalはベトナムのハノイにも開発拠点があったり、沖縄にはWeb制作をやっている関連子会社があったりと、東京にリソースを集中させなくてもやれる環境があるんだな、と感じました。
実際に僕自身も念願の沖縄勤務が決定していまして。近々、沖縄へ引越しします。沖縄ではまずは自社サービスの『Tagtoru』の改修を行いつつ、沖縄にもエンジニアを採用して、チームづくりを行っていきたいと考えています。

そしてwevnalはMicrosoft Innovation Awardでファイナリストに選出され、Azureクラウド関連サービスについて36万ドル分の使用権を支援してもらっています。これはエンジニアとしてはとても嬉しいことで。「なんでもチャレンジできる文化です」と言っても、AWSのようなクラウドだとやはり金銭コストが気になったり、また無償で使えるものでも無償枠が限られたりしていて、なかなか実験的なことができないんですよね。一方、Azureクラウドをほぼ無尽蔵と言ってもいい形で使えるということは、実験し放題。
開発拠点が複数あり、無尽蔵に使えるクラウドがあり、エンジニアとしても本当の意味でチャレンジできる環境がwevnalにはありますよ。

 

wevnalなら、自分の好きな開発スタイルで開発できる

wevnalって、「なにやるかわからないけど、なんでもあるんだろうな」と思える会社なんですよ。自社サービスもあれば、AIやチャットボットなどもやり始めていますし、なによりも代表の磯山はアイデアがたくさんあって、彼の話を聞いてワクワクすることが多くて。

実はwevnalに入社するかどうか悩んでいるとき、もう1社、別の企業を検討していて。だけどもwevnalを選んだのは、その「なんでもあるんだろうな」というところ。
そしてやりたいことを、自身の持っているスキルで実現できる環境があるんです。エンジニアであればwevnalの開発環境はPHPだろうと、「得意な言語はRubyです」ということであれば、全然新しいサービスはRubyでやろうか、となります。自分の好きな開発スタイルで開発できる、というのは非常にいいなと思いましたね。

働きたい場所で、思う存分に力を発揮したいというエンジニアの方には、とてもよい環境だなと思いますよ。

 

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