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仕事が楽しくてしょうがない! “熱中系”運用者が語る仕事のミリョク

wevnalの黎明期から広告運用チームの中心メンバーとして活躍している、広告代理事業本部・加嶋優。入社5年目を迎える彼は「wevnalに入らなければ、こんなに仕事が楽しいとは思えなかった」と語ります。アツいメンバーが多いwevnalのなかでもとくにイキイキと働いている加嶋に、広告運用の楽しさやwevnalの魅力について聞きました。

努力した分だけ結果が返ってくるから運用の仕事は熱中できる

学生時代から広告業界に憧れはあったのですが、就職活動がうまくいかず。新卒のときはカメラ製品を扱う商社に入社しました。ただずっと憧れは持っていて、社会人になって丸3年が経ったころ、大学の先輩だったCOOの前田に「wevnalに入らないか」と誘われ、ふたつ返事で快諾しました。

入社してからは、8か月間ディレクターとしてサイト制作を担当したあと、現在の広告代理事業部に異動になり、それからずっと広告運用の仕事をしています。未経験だったので、はじめは先輩に基礎から教えてもらいつつ、とにかくひたすら「やって覚える」しかありませんでした。無我夢中でしたが、その分とても楽しかったことが記憶に新しいです。

wevnalに入社するまでは、広告業界の仕事に対して華々しいイメージを持っていたのですが、実際に足を踏み入れてみてわかったのは、泥臭く地味な仕事の連続だということ。とくに広告運用の仕事は、仮説と検証を積み重ねたり、細かい数字を突き詰めたりと、根気のいる仕事です。

また、リアルタイムで数字が反映されるため、常にいろいろな方向に考えを巡らせておかなければなりません。でもだからこそ、やったらやった分だけダイレクトに結果が返ってくる。自分が考え出した戦略が成果を挙げたときの達成感はこの上ないものなんです。

僕たちが動かしているのはクライアントが必死になって稼いだお金。だから、たとえ0.01%の違いだとしても妥協したくない。こんなに熱中できる仕事、ほかにはないと思います。

広告運用で成果を上げるには「仕組みやルールを活用すること」と「新しいアイデアを生み出すこと」の、大きくふたつの方法があります。人によって得手不得手があるのですが、僕は圧倒的に前者の方が得意です。だからさまざまな媒体ごとに、その特性や傾向についての情報を、常にアップデートしておくよう心がけています。

もちろん、会社やブランド、商材によって最適な広告運用の方法は変わるもの。wevnaの運用チームには僕のように仕組みやルールの活用を得意とするメンバーもアイデアを生み出すのが得意なメンバーもいるので、クライアントの課題に合わせて最適なソリューションを提供することができます。

正直仕事のこととなると、自分とは違う考え方に腹落ちしないこともあります。でも自分では思い付かないような視点に気付けることが純粋に楽しい。そのうえ、スキルやバックグラウンドも個性豊かなメンバーばかりなので、いろいろな価値観を吸収して日々成長することができています。

wevnalの司令塔としてこれからも仕事に熱中したい

wevnalは創業7年目という、まだまだ若い会社です。僕は創業3年目のころから働き始めましたが、この4年間で会社は少しずつ成長してきました。社員数や事業規模はもちろんですが、組織として強くなってきたというのが一番の変化だと思います。

創業間もない時期はやはり生き残るのに必死で、正直「なんでもやります!」という根性論で仕事を取っていたこともありました。でも、その努力が徐々に実を結び、多くのクライアント様から指名で仕事をいただけるようになっていったんです。また、Twitterを中心としたソーシャル広告という強みができ、日本Twitter社の認定代理店にも選ばれています。

また今年の4月からチーム体制が一新され、これまで別の部署で動いていた営業と運用のメンバーが、「認知系」と「獲得系」という広告の目的ごとのチームに再編成されました。職種の垣根を越えて目標を共有できるようになったので、それぞれの役割がより明確になりメンバー一人ひとりがこれまで以上の目的意識と責任感を持って業務にあたることができています。

今後wevnalが目指すのは、クライアントの課題をワンストップで解決できるようになること。一緒に走っていくパートナーとして「wevnalに任せれば大丈夫だ」と思ってもらえるような会社になっていきたいんです。そのために、チャットボットやメディア運営など広告以外のサービスの開発にも取り組み始めました。

これからwevnalがどんな会社になっていくのか。それはいい意味で「まだ決まっていない」状態です。広告代理事業だけでなく、コンサルティングを手がけることや、ECサイトの運営を担うこともあるかもしれません。いろいろな可能性があるからこそ、今後どんどんおもしろい挑戦ができるはずです。

そして僕はいま、現場のリーダーとして責任ある立場で仕事をしているのですが、会社の黎明期を知っているぶん、社内全体を見渡す役割を担うことができるのではないかと思うんです。正直なところ、広告運用と同じで、新しいアイデアを生み出すのは得意ではないのですが、制度を整えたり仕組みを作ったりすることには自信があります。だからwevnalの司令塔のようなポジションで、今後も熱中して仕事に取り組みたいと思っているんです。

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