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「大切なのは、誰と働きたいのか。」入社のきっかけとなった憧れの先輩に新卒がロングインタビュー!

こんにちは、新卒の平賀です。入社して半年……。自分がやりたいこと・出来ないこと・出来るようにならないといけないことが日に日に明確化して来たなあ、と感じます。

仕事が慣れてきた今だからこそ、初心に返る時。

私がwevnalに入社したのは、ある一人の男性の存在がきっかけでした。

その男性こそが…

馬場弾大先輩。

馬場弾(ばば たくと):2015年wevnalに新卒入社。現在、企業ブランディングやPRを中心に行っているBLチームにて、営業を務める。

「ボクはこの仕事が天職だと思ってます。」

面接で彼が発したこの言葉に脳天をぶちのめされた私は、かっこいい!!!第2の馬場になりたい!!!!と、入社を決意したわけです。

今回はそんな馬場さんのルーツや仕事への向き合い方に迫り「なぜ私は第2の馬場になりたいのか」を改めて思い出すべく、直撃インタビューをしてきました!

運命に導かれた男・馬場弾にインタビュー

「何でか分からないけどお金持ってる楽しそうなおっさん」に憧れていた学生時代

―まず、馬場さんのルーツを知りたいです。子どもの時の夢って何でしたか?

馬:ラジオの放送作家です。

僕は中学時代は引きこもりのヤバい奴だったので(笑)ずっとラジオを聞いてたんですけど、そのうちに「自分の好きなこととか面白いことを好きなように発信できるのってラジオだなあ」と思うようになって。

 

―自分が発信したもので人を楽しませたかったと。

馬:それもそうだし、自分自身も楽しいことをしていたいから。僕、「好きなことばっかりしてるのに何でかわからないけどお金を持っているおじさん」になんとなく憧れていたんです。色んなことを全力で楽しんで、他の人も楽しませてお金を貰えるって、素敵なことじゃないですか。

 

―馬場さんといえば、バンドのイメージが強いですよね。全国・海外ツアーをやるくらい勢力的な活動だったそうですが、音楽を始めたきっかけは何ですか?

馬:自分のラジオ番組を持つために、手っ取り早く有名になるにはバンドだなって思ったからです(笑)

最初は大学の軽音部内でコピーバンドとかをやっていましたが、2年生の時に今のバンドに加入しました。その頃から、放送作家になるという夢を忘れるほど音楽にのめり込んで行きましたね。

大学も休学して、1年間全国・海外を飛び回りました。そのくらい夢中だったんです。

内定先が卒業間近に倒産して絶対絶命のピンチ。「俺に命を預けろ」と言われ、wevnalに入社。

―そんなにも音楽に打ち込んでいた馬場さんが、wevnalに入るまでの経緯が気になります。

馬:バンドをしながらもお金が無いとやっていけないので、保険の電話営業のバイトをしていました。バイトのくせに結構成績が良かったから、社長に「俺んとこで働きなよ」と言って頂けて。

ちょうどバンド1本でやっていくのはしんどそうだし、社会に出るべきタイミングだなあと。

 

―さすがの営業力ですね!

馬:しかしながらここで事件が起きて、まさかの入社直前に会社が倒産という(笑)もちろん就活なんてしてなかったし、絶体絶命ですよ。

ここで一人目の救世主が現れる。それが、現DRチーム(ダイレクトレスポンスチーム:広告が直接購入に結び付くような案件を取り扱う部署)リーダーの山田さんです。

元々顔見知りで、倒産のことを話したら「一緒に働かない?」と誘ってくれたんです。後が無いわけだから、すぐ返事をしました。

しかも面接を受けるなりいきなり森元常務に「お前、俺に命預けろ」って言われて、こんな出会ったばかりの学生の命を預かるなんてこの人どうかしてるぞ?!と衝撃を受けました。

 

―そんなことなかなか言えないですよ!でも森元常務なら納得かもしれません(笑)

:そこまで自分にコミットしてくれる人がいるってすごいことじゃないですか。この人なら絶対に見捨てないし裏切らないんだろうなっていうのが伝わって来たんです。「ああ、こういう人と生きていきたいな」と思いました。

だから、wevnalを選んだ理由は仕事内容でも業績でも無い。結局は森元常務の人間力だったんです。

 

―それこそ私もそうですよ。森元常務の「wevnalは夢を叶える会社です。」という言葉と、馬場さんの「僕はこの仕事が天職だと思っています。」という言葉が無ければwevnalには入っていなかったですもん。結局はどんな人間と働きたいか、が決め手になるんじゃないかなと思います。

好きなものと仕事がリンクした瞬間、世界が変わった。

―ここからは入社後の話をお聞きします。電話営業はキツイと聞きますが、逃げたくなったりしなかったんですか?

馬:そりゃあもう!初日なんかアポが1件も取れなくて、悔しくて夕飯も食べずにずっと電話してました。それから毎日100件くらい電話をしましたが、本当にキツかったです。「やるしか無い」とは思いつつも、なんでこんなに売れないんだろう、保険の営業ではあんなに売れたのにって。

で、もうやめよう無理だって思った時にまた救世主が現れまして。

森元常務からいきなり「このバンド知ってる?仕事の依頼が来たんだけど」と聞かれたのですが、なんとそれが俺がよくお世話になっていたバンドだったんです。「知ってるも何も、昨晩共演してましたよ」って(笑)

向こうは俺がwevnalにいるなんて知らなかったのに、こんな偶然ってあるのかと驚きました。それと同時に、「俺は仕事を通して今までお世話になった音楽の世界に恩返しできる。だったら仕事って楽しいかもしれない」って気づいたんです。ここから、仕事に対する考えがガラッと変わりました。

 

―自分の好きなことや楽しいことが、仕事とリンクしたんですね。それこそ「色んなことを全力で楽しんで、他の人も楽しませてお金を貰える」という本来の理想像に繋がっていますよね。

馬:言われてみれば、結局は理想のおじさん像に近づいているかもしれない(笑)よく、ワークライフ・バランスって言うじゃないですか。自分は、仕事が結局好きなことに繋がっていて、好きなことが仕事に繋がっているっていうサイクルが一番理想的だなって思うんですよね。

 

―確かにそうですね。一見「関係無いしムダだなあ」とか「やりたくないなあ」と思う業務も、後から振り返ると自分のやりたい事の材料になっているなあと思います。それに気が付いたのはつい1か月前ですが、それから仕事がもっと楽しくなりました。

馬:良い気づきだね。

wevnalのメンバーが好き。だからwevnalの顔になりたい。

―話を未来に移します。これから頑張りたいことって何ですか?

馬:今は組織づくりに注力したくて、だから人材開発をやりたいと思っています。僕にとっての良い仲間とは、仕事を通してひとつのゴールへ向かえる相手です。その関係性は、言ってしまえば部活に似ているかもしれない。

自分は高校時代ラグビー部で、「都大会ベスト4」という目標があって。そのために死ぬほど辛い練習を乗り越えた仲間ってとても誇らしいんですよね。

wevnalも同じだと思います。みんな辛くてもがむしゃらに頑張っている。だから、みんなのこと本当に尊敬しているんです。

 

―まさに青春!wevnalには本当にそういう一体感がありますよね。

馬:大好きなみんなとずっと青春していたいし、そういう人材を開発したり環境を作ったりしたい。あとは自分が森元常務に対してそうであったように、「この人についていきたい!」と思ってwevnalに入ってくれるような人をもっと増やしたいなって。

だからこそ人をマネジメントしたり、仲間を増やすための採用に関わったりっていうのが、これから僕がすべきことなのかなと思っています。

 

―人材開発!さらに新しい夢が見つかったということですね。では、馬場さんが想うwevnalに必要な人間ってどんな人ですか?

馬:漠然な夢を持っているけど、それをどう叶えれば良いのか分からない人ですね。

wevnalは「こういう生き方があるよ」っていうのを教えてくれる場所です。本人の誠実な意思があれば「よし、やってみな」という環境を与えてくれます。そこで色んな経験をするうちに、漠然とした夢がどんどん具体的になってくるんですよね。だから、もがきながらもひたむきに頑張れる人が向いてるなあと思っています。

そして、謙虚でしたたかな人かな。

 

―最後に、馬場さんの座右の銘を教えて下さい!

馬:日々黒歴史」「意外と死なねえ」この二つです(笑)「なんだよあれ黒歴史だったな」って笑って振り返られるくらい、今出来ることに対して常に死ぬ気で向かって行きたいですね。死にそうなくらいやったって意外と死なないということがよくわかったので(笑)

―やっぱり馬場さんはかっこいいです、これからもついていきます!!本日はありがとうございました!

おわりに

今回、憧れの馬場さんの話を伺ってみて分かったことは、「根底に私と同じマインドを持っていて、私が理想とする姿を体現しているのが馬場さんなんだ。」ということ。

好きなことと仕事をリンクさせる生き方や、所属団体と青春を愛する姿勢など、まさに目指す先のモデルなんですよ。

だから、私はあの面接の日「第2の馬場さんになりたい」と思ったのかと。初心を思い出しました。

誰と働きたいか」だったり「挑戦を許してくれる環境か」だったりを会社選びのキーにしたからこそ、入社半年後に社会人を楽しんでいる今の私がいるのだと思います。

業務内容や業績・規模感は、会社選びに重要な指標のひとつです。しかしそれはあくまで客観的数値に過ぎません。今回の記事に少しでも共感を抱いてくれた就活生の方は、一度思考をがらっと転換してみませんか?

思いもよらない「アツい人」との出会いがあるかもしれませんよ!

以上、平賀がお送りしました!

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