お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

BLOG

  1. HOME
  2. BLOG
  3. チームが気持ちよく働ける環境作りに取り組む野心あふれる若手マネージャーが、”2度目の”wevnalを選んだ理由

チームが気持ちよく働ける環境作りに取り組む野心あふれる若手マネージャーが、”2度目の”wevnalを選んだ理由

広告代理事業本部でダイレクトレスポンスチームのマネージャーを務める山田鉄太がwevnalにジョインしたのは、大学時代から。インターンシップから始まり、今や会社の中心メンバーとして活躍している彼は、過去に一度wevnalから離れる選択をしています。大手企業で内定を得たにも関わらず、wevnalに舞い戻ってきた背景にはどんな決意があったのでしょうか。

物心ついたころから競争心に駆られていた

yamada2

物心ついたころから、周りから抜きん出たいと思っているような子どもでした。僕が育った家庭は裕福でなくお金に苦労したことから、母親からは「ちゃんと稼げる大人になりなさい」と言われて育ったんです。その結果競争心や、仕事に対してストイックになる気持ちが芽生えたんだと思います。子どもなりの野望があって、「大人になったら、何か大きなことを成し遂げてお金をたくさん稼ごう」と思っていたんですよね。

大学卒業までは野球や音楽に興じた時期もありました。スポーツやアートは才能がものをいう世界である一方、ビジネスの世界は努力が報われる、ある意味フラットな場です。だから大学に入学するころから徐々に、業績を出せる「すごいビジネスマン」になってみせようという想いが育って行きました。

そんなビジネスマン像目指すと決めた途端、大学の勉強よりもまず社会で通用する「営業力」を身につけたいと考えるようになって。営業の仕事ができるインターンを探していたとき、wevnalに出会ったんです。

がむしゃらに働いているのに思うような結果が出ない日々……

yamada3

そしてwevnalのインターンを始めたのが2012年。そのころ会社は創業2年目を迎えた時期でした。希望どおり営業の仕事を任された僕は、日々数字を追いかけて働いていました。

はじめは「とにかく成長したい」という気持ちで、がむしゃらに業務にあたっていました。大学を中退して、すぐにでも入社しようかと考えていたくらいです。でも、いくら頑張ってもなかなか思うような結果が出ず。目標の数字を達成できなくて悩む日々が続きました。

働き初めて1年が経ったころには、このままwevnalに入社したとしても、辛くてすぐに辞めてしまうのではないかと思うようになっていて……。最終的に「辞める」という選択しました。

自分自身の成長のためにwevnalに舞い戻ることを決意

yamada4

wevnalを辞めてすぐに就職活動をはじめ、結果的に2社から内定をもらいました。ただ、どちらも比較的規模の大きな会社だったので、自分一人でも稼げるような事業家を目指すためのスキルや経験を身につけるまで時間がかかってしまうんじゃないかと、なんとなく引っかかる気持ちもあって。

そんなとき、wevnalの取締役である森元に誘われて会社のバーベキュー大会に参加しました。辞めてからそんなに時間が経っていなかったので、正直気まずかったんですけどね(笑)。

そこで、一緒にインターンをしていた同期の活躍を知ったり、かつての上司や先輩から仕事の話を聞いたりしているうちに、やっぱりこの会社で働きたいという気持ちがむくむくと湧き上がってきたんです。一度離れてみたからこそ、wevnalで働く魅力が改めてよくわかったんだと思います。

このまま内定の決まっている会社に入社したら、一人前になるまで時間がかかってしまう。だったら、4月1日の時点でバリバリ働ける環境に身を置きたい。そう思っていたところに、森元から「やる気があるなら戻ってこい」という言葉をもらい、内定を蹴ってwevnalに入社することを決めました。

はじめてのマネジメントで犯した失敗が、仕事を見つめ直すきっかけに

yamada5

その後すぐにwevnalでのインターンを再開し、2014年の4月には正式な社員となりました。営業の仕事を続けましたが、覚悟を決めて入社したこともあり、以前のように成績の不振に悩むことはなかったです。少しずつ成長を重ね、結果を残せるようになってきた3年目のころには、ひとつのチームを任せてもらえるまでになりました。

はじめてのマネジメントで僕がとった方針は「厳しく詰める」やり方。会社全体に、ベンチャー気質が色濃く伝播していたことが大きな理由です。しかし実際は、会社としての転換期を迎えるべき時期だったようで、新しく入社した社員は僕のやり方に耐えられず全員辞めてしまいました。

考えてみれば、自分自身も結果が出せずに悩み、結果的に辞めてしまうという経験をしていながら、厳しいマネジメントに舵を切ったことが間違いだったんですよね。それで自分はどうして仕事が辛くなってしまったのか、よくよく考えてみたんです。

そのとき出た答えが「数字以外のゴールが見えていないのが辛かった」ということ。モチベーションを高めるためには「何のための仕事なのか」「誰のための仕事なのか」をきちんと理解することが重要なんじゃないかと気付きました。そこでマネジメントの方針を一転。一人ひとりが自分なりの目標を設定できるように、対話することを大切にするようになりました。すると、チーム全体の雰囲気がよくなり、自然とチームワークが醸成され、仕事の結果にもつながっていったんです。

wevnalで働いているからこそ自分の目標に近づける

yamada6

現在もその方針を守りつつ、広告代理事業を行うチームのマネジメントを担当し、新たに運営を開始したメディア「fasme」でも、事業責任者を務めています。さらに、自分自身の広告営業や広告運用の仕事もしているので、業務内容は多岐にわたります。

自分自身の成長が目的である以上、多くのスキルを身につけることは必須。今、こうやってさまざまな事業や立場を経験できていることは、wevnalという会社だからこそです。積極的に挑戦できる環境なので、成長できるのは当たり前だとわかっていますが、あのときwevnalに戻る決意をして本当によかったと思います。これからも、自分の野心を保ちつつ、メンバーが気持ちよく仕事ができる組織づくりに挑戦していきたいですね。

Related Content

wevnal
SNSアカウント