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仕事を通して自分を好きになれた。広告運用のエースが語るwevnalで働く魅力

広告代理事業本部でブランドリフトチームの膝附翔子は、wevnalで働いたことで自分の人生が大きく変わったと言います。チームのリーダーとしてもエースとしても活躍している彼女は、wevnalでどんな成長を遂げてきたのでしょうか。

理想のキャリアを思い描けなかった前職

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私が大学を卒業したのは2011年。ちょうど「就職氷河期」と言われていた時期で、なかなか希望どおりの仕事に就けない人がほとんどでした。そんな状況のなかでも妥協したくなかった私は、正社員として就職することを断念。興味があったメディア業界に、アルバイトとして就業することにしたんです。

担当したのはWeb版のスポーツ新聞。はじめは、憧れのメディア業界に入れたことが、ただただうれしかったのですが、アルバイトだからという理由でなかなか仕事を任せてもらえなかったり、成長実感を得られなかったり。何よりも暇な時間が多いのが嫌で、徐々にフラストレーションがたまっていきました。

そして、入社から2年後に転職を決意。入社した広告代理店で任されたのは、広告運用業務でした。まったく新しい業界に飛び込んだので、毎日が刺激に溢れ、とても楽しかったです。担当する案件の質が重く、かなり忙しかったのですが、日々成長している実感があり、やりがいを感じていました。

ただ、その会社が大手IT企業の子会社だったこともあり、私が担っていたのは実際の作業の部分だけ。運用の戦略を立てたり改善をしたり、頭を使う部分は親会社の担当者の仕事だったんです。裁量はほとんど与えられず、自分の意思や意見を周囲に伝えにくい環境でした。

でもやっぱり、少しずつ仕事に慣れて知見がたまっていくにつれ、もっと上流の仕事から携わりたいという欲がふつふつと湧いてきて。自分のキャリアプランを考えるうえでも、もっといろいろな経験をしなければならないと、2度目の転職を決意しました。

挫折しかけた最初の2週間。支えになったのは周囲の存在

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そして、2度目の転職で入社したのがwevnalです。当時、前職の同僚がすでにwevnalで働いていて、その縁で紹介してもらったことが入社のきっかけでした。

面接で取締役の森元と話をしたとき、「もっと上流から広告運用に携わりたい」「とにかくたくさんの経験を積みたい」という思いを伝えると「ガッツがあっていいね」と言ってもらえて。この会社では、自分の意見や意思を表明することが、マイナスになるどころか評価につながるんだと、とてもうれしい気持ちになったことを覚えています。そしてふたつ返事で入社を決意し、wevnalの社員としてのキャリアがスタートしました。

最初の仕事は、産休に入る同僚の仕事を引き継ぐことでした。残されていた期間はたったの2週間。その間にすべての案件を引き継がなければならず、本当に大変でした。辛すぎて、正直もう辞めようかと思ったくらいです(笑)。

そんなとき、折れそうな心を周囲の上司や先輩が支えてくれたことに、とても感動しました。前職では、自分の意志や意見はもちろん、辛いことや悩みもなかなか言い出しにくい雰囲気だったのですが、wevnalのメンバーは困ったりパンクしたりしそうなときは、それを隠さずに相談できて、しかも周囲が必ず手を差し伸べてくれるんです。

おかげで辛い2週間を乗り越え、大きな学びを得られたと実感をすることができました。そして入社から2年が経った今では、部下や後輩のマネジメントを担当するにまで成長。あのとき逃げずに頑張ってよかったと、心から思っています。

悩んだり葛藤したりできること自体が幸せだと思う

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右も左もわからなかった入社当時から、ひと通りの業務をこなせるようになった今、これから先wevnalでどんなことを達成していけばいいか、迷いながら進んでいます。もしかしたら「wevnalでやるべきことはやりきったのかもしれない」という考えがよぎったこともあります。

でも、それを上司に包み隠さず相談したとき「自分のやるべきことは自分で作っていくものだ」という言葉をもらったんです。すると自分の悩みが見当違いな気がしてきて、また一から頑張ってみようという気持ちになりました。

キャリアをつむにつれマネジメントの仕事が増えてきていますが、広告運用のプロとしてずっと現場で手を動かしていきたい気持ちもあり、自分がどちらの道に進むべきか、考えているところです。

誰かに言われたとおりのキャリアを築くのではなく、自分で悩んだり葛藤したりしながら、進むべき道を模索できること。それがwevnalの魅力ではないかと感じています。

wevnalで働いたからこそ自分を好きになれた

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私はwevnalに入社したことで、人生が大きく変わりました。それまでは、何かマイナスなことが起きると、どこかで他人や周囲の環境のせいにしていたところがあったんです。

でもwevnalで働いて、周囲の先輩や同僚と関わるなかで、すべては自分次第なんだという意識に変わりました。そのおかげで少しずつ自信もついてきて、自分のことが前よりも好きになった気がします。

だから、仕事を通して自分を変えたい人や貪欲な成長意欲がある人にとって、wevnalはまさに理想的な環境です。仕事を頑張って人生を充実させたいという人とぜひ一緒に働きたいと思います。

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