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新卒社員が売り上げのギネス記録を更新。wevnalは社員の夢を叶える踏み台

2017年4月に入社した平賀鈴菜は、広告代理事業部のダイレクトレスポンスチームに所属し営業を担当しています。入社してわずか半年目にも関わらず、2017 年上半期のmvpに選ばれた彼女。

「文章を書く仕事をするのが夢だった」と語る平賀は、営業の傍ら自社メディアの運営にも参画しています。

彼女の活躍のバックグラウンドにある思いや、wevnalで働く魅力について話を聞きました。

出版社の夢は途絶えたけれど、別のルートで再びチャレンジ

地方出身なので、ずっと東京で働くことを夢見ていました。雑誌の編集や文章を書く仕事に興味があり、就活中に出版社を片っ端から受けたのですがすべて落ちてしまい……。0からスタート、という時に採用イベントで出会ったのがwevnalでした。

イベント会場で聞いた「wevnalは夢を叶える会社だから、夢のための踏み台にしてもいい」という常務の言葉が印象に残り、面接を受けてみることにしたんです。正直な気持ちを言うと、当時はベンチャー企業に対して良いイメージを持っていなかったのですが、面接官の話を聞いて考えが一変しました。

面接を担当してくれたのは入社2年目の馬場でした。開口一番「この仕事は自分の天職だと思います」と彼がどっしりと言い切る姿を見て、感動したんです。自分とあまり年齢も変わらない若手社員なのに、たくさんの実績を残しているところも凄いと思いました。

そして、文章を書く仕事がしたいという自分の夢を伝えたところ、「広告の事業を通して、出版関連の企画に携わる道もあるよ」と具体的な提案をしてくれたのも嬉しかったですね。

出版社に就職する夢は途絶えたけれど、wevnalなら私が目指すゴールに近づけるんじゃないかなと思い、入社を決意。こんなにワクワクした面接は初めてでしたね。

創立史上、No. 1の個人利益。夢に一歩近づいた

入社して2ヶ月くらいは分からないことだらけでした。社会人ってなんだか怖い、営業で数字を出す方法も分からない。消極的な性格で自分から動くことが苦手だった私は、同期の子たちがどんどん結果を出していく姿を見て「このままじゃダメだ」と反省しました。

それ以降「こういうことがやりたいんです!」と積極的に声を出すようになり、任せてもらえる仕事が少しずつ増えていきました。

広告代理事業の営業のほか、採用広報や自社メディアの運営にも携わっています。

私が担当している仕事のうち大きな軸となっているのは「fasme(ファスミー)」という若い女性をターゲットにしたメディアの企画運営です。メイクの動画や人気のコスメを紹介する記事を配信しています。私は入社前のインターンの期間中に、メディアの立ち上げからジョイン。現在はより多くの方に興味を持っていただけるメディアを目指し試行錯誤を重ねています。

運営メンバーはオシャレに興味がある女性ばかりなので、部活のように楽しい雰囲気の中、ミーティングをしています(笑)。一人ひとり好みが違うため、「fasme」らしい世界観を決定して作り上げるまでには時間がかかりました。今はみんなで共通認識を持ち、より可愛いもの、女の子たちに求められているものを追求しています。撮影用の簡易スタジオを社内に作ったり、カメラマンもメンバーが担当したりとすべて手探り。メディアのターゲットと同じ女性であるからこそ、自分たちの感性をメディア作りに活かすことができる良さがあります。

また、DR局の仕事において自分が書いた記事で大きな反響があり、10月に上半期の社内最優秀賞を受賞しました。自分でも驚いています……!そして、10月末にwevnalの個人利益のギネス記録を更新しました。

自分が書いた文章が、会社全体の利益に繋がる経験を通して、夢に一歩近づくことができました。

自分の理想像をモチベーションにして、チャレンジし続ける

今後は「fasme」をさらに大きくし、最終的には雑誌を作ることが目標です。wevnalに入社し、夢への道筋が見えてきました。常務が言っていた「夢を叶える会社」という話は本当だったようです。点と点でしかなかった、目標と夢がどんどん具体的になり、やがて線になって繋がる感覚を味わっています。

たくさんのチャンスを与えてもらえる環境にいるので、今後もチャレンジを続けていきたいですね。

時には苦手なことや、やりたくない業務を担当することもあるかもしれません。しかし、実際にやってみると意外なところで自分の夢に繋がったりします。自分があの時「嫌だなあ」と思っていた仕事は、実は自分の夢を叶えるために必要なことだったと後から分かったこともありました。

wevnalは、夢を持っている人にはぴったりの会社だと思います。漠然としていても、「自分はこうなりたい」という理想像があるなら、夢を叶える手段としてwevnalを使うこともできるのではないでしょうか。

私は「都会で働きたい」「文章を書く仕事がしたい」という理想を持ち続けてきたからこそ、今は渋谷で好きな仕事ができているのだと思います。ずっと希望を持って進んでいきたいです。

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