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「早く帰れて効率的にお金を稼げればそれで良い」と一部上場企業に勤めていた好青年が、ドドドベンチャーの戦場にやってきたワケ。

BLチーム所属のイケメン営業マン、川上光貴(かわかみ こうき)25歳。

新卒で入ったハウスメーカーでの2年の勤務の後、2017年4月にwevnalに入社した彼。

「早く帰れて効率的にお金を稼げればそれで良い」と言っていた彼が、この戦場に足を踏み入れたワケとは…?

今回は、新卒社員・おすぅが根掘り葉掘り聞いて来ました!

「人と同じことをしたくない。」どこかドライだった学生時代

―まず、川上さんの学生時代について教えて下さい。

特に印象的なのは高校の部活ですね。100人くらいの割かし強豪のサッカー部で、副キャプテンをやっていました。

とはいっても、みんなに合わせて自主練とかするのが嫌いだったんです。

ちゃんと目的があっての自主練は必要だと思いますが、「とりあえずの習慣的な自主練」は無意味だなと思ってたので、それなら全体練習のときに頭もフルに使って練習して早く帰って寝たほうがよっぽど効率的だと思っていました。

―効率主義だったわけですね。副キャプテンとして、チームではどんな立ち位置だったんですか?

チーム編成を考えたり、メンバー内の関係性を調整する立ち位置でした。

3年生の時に、1年生の時から見てくれていたコーチがいなくなって新しい方が来たんですけど、その時は僕がチームのポジションの采配を決めていました。俯瞰的にメンバーを見ていたからだと思います。

また、副キャプテンになってまずしたのは、メンバー間の壁を無くすことでした。

「先輩だから」「自分は補欠だから」「この人の方がカーストが高いから」と気を遣って言いたいことを言えないのってムダだしくだらないなあと思って、
レギュラーと補欠20人くらいを輪に座らせて不満や改善点を無理やり言わせました。

高校生って面倒な年ごろなので、そのくらい強行突破じゃない限り何も変わらなかったんですよね。

―良い意味で冷めてるってことなんでしょうね。一歩引いて全体を見るというか。

確かにそうだと思う。自分だけが楽しいことをコソコソして、自分が楽しけりゃそれで良いって感じだから。(笑)

「モテたい」「キラキラしたい」が1番の原動力

―大学で青学を選んだのはなぜですか??

率直にモテたかったからです。(笑)キラキラしてる大学生活を送りたかったし、どうせ行くならそれなりに頭が良くて名の知れてる大学の方がかっこいいし就活にも困らないかなって。

我ながら現金主義だなあと思うけど、「かっこいいって思われたい!」という理由で1日15時間くらい勉強していましたね。だって夏まで部活に100%捧げてた人間が急に成績優秀者として名前張り出されるのとか、超かっこいいじゃないですか!(笑)

―正直すぎてむしろ気持ちが良いですね…(笑)じゃあやっぱり、就活の軸も「キラキラしてる・モテそうな職業」といったところですか?

若干あります。(笑)新卒の時は、特に「この仕事がやりたい!」というような目標が無くて。

早く帰れて人並以上にお給料をもらえるという軸「こいつ割といい会社に入ってるぞ、やるじゃん」軸しか無かったので、何となく東証一部上場企業だけを受けていましたね。

あとは、「これ、俺が作ったんだよ!」「ここ、俺がかかわったんだよ!」と言えるような、何か形に残るような仕事がしたいなあと思っていたので、商社や不動産業界を主に見ていました。

結局不動産系2社の内定を頂いて、土地の仕入れから販売まで社内で行えるハウスメーカーの企業に就職しました。

「早く帰れて、平均以上の給料をもらえる仕事」の条件はクリア。果たしてこのままで良いのか?

ーでは、就活に対してはそんなに熱心では無かったんですね。前職の仕事内容を教えて頂けますか?

主に、家を売る仕事なわけですが、お客様からの問い合わせが来た後に、接客・対応・ヒアリング・プランニングを行うというフローでした。

とはいっても新人で、尚且つ地方の支店ということでお客様も少なかったので、自分が接客するのは月に1回程度。その他は主に、平日はチラシを1日1500枚も配ったり、土日はモデルハウス掃除したりと、雑用ばかりでした。

まあ、「早く帰れて人並以上にお給料をもらえる」という条件はクリアしていたんですけどね。

―願ったりかなったりじゃないですか!当初の条件が叶っているにも関わらず、転職を意識したきっかけって何だったんですか?

色々と理由はあるんだけれど、最初の方からぼやっと思っていたのは「やっぱり土日休みが良いなあ。」ということ。やっぱり友人と休日が合わないじゃないですか。

まあでもその時は、「とりあえず1年は我慢しよう」と思っていたのでやり過ごしたのですが、2年目のゴールデンウィーク明けあたりには、本格的に転職を考え始ていました。

―それは、何が要因で?

「先輩みたいになりたくない。」と思って。彼らが「チラシ配ってるだけでこんなに給料がもらえるなんてラッキーだよなあ。」と言ってるのを見て、このままじゃダメだと気づいたんですよね。

同年代の人と比べて自分はスタートが遅れている、もっと成長出来る環境に身を置かなくてはビジネスマンとして死ぬと思って決意しました。

―やはり、新卒の時と比べて軸は変わりましたか?

とにかく、前職とは正反対の環境を求めていたので、まず無形商材の法人営業にしようと。その中でも、人脈が広げやすく、自分に力さえあれば売れる可能性が無限に広がるイメージだった人材業界やweb業界を見るようになりました。

あとは成長スピードという点で、上場前3年くらいで急成長している”ドベンチャー企業”が条件にありましたね。

まあ、最終的な決め手は“人”なんですけどね。

―出た!wevnalあるあるですね(笑)

「うち、めっちゃキツいけど大丈夫?」×3

後藤、森元常務、磯山社長の順で面接を受けたのですが、

後藤「うちめっちゃキツいよ。本音ベースで話すと。」

森元「ミスマッチが嫌だから先に言っておくけど、めっちゃキツいよ。でも、やる気があるならみんな応援する環境だから、やれると思ったら最終面接に進んで。」

磯山「最後に確認するけど本当にキツいよ。」

と、3人して「めっちゃキツい」って言うんですよ!そんな面接ある?!と思って。(笑)

でもここなら、本気で向き合ってくれるだろうし、信頼して身を置いても良いなあと思ったんですよ。

若いうちの3年くらいは血反吐吐く覚悟で修行しようと、入社を決めました。

大切なのは、当事者意識。追い求めたいもの。

―「早く帰れれば良いや~」と思っていた時とはガラっと変わりましたね(笑)実際入ってみて、キツかったですか?

いや、最初は全然でした。初っ端からゴリゴリ営業するのかなあと思っていたのですが、入って3か月は広告を“売る”よりも“回す”方がメインでした。業界のことをまず知ることが大切だったんですよね。

でも、いきなり実務を振って頂けるのは楽しかったし、知らない事を1から覚える毎日は刺激的でした。広告業界ってアルファベット呪文が多いので、毎日必死でしたよ。家に帰ってからもTwitterとかの媒体資料を毎日読み漁ってましたね。

―真面目!だからこそ、4月入社の営業の中でトップバッターで目標利益達成出来たんでしょうね。

いや、あれは自分の力では無くて、ほとんど上司から頂いたお下がりの数字みたいなものだったので…嬉しくない、というか悔しかったです。

利益達成することはもちろん嬉しいけど、自分が持っている案件の予算が増えたり、継続されたりすることも同じくらい嬉しいです。

「川上さんのおかげで効果があがりました!」とか「丁寧な対応をして頂いて、川上さんにお任せして本当に良かったです!」と社外の方から評価を頂くことが、僕の一番のモチベーションになります。

―確かに、社内での評価だけではなく、社外からの評価も追わなくてはですよね。では、川上さんが営業をするに当たって、心掛けていることはありますか?

一番は、当事者意識を持つことです。クライアントの立場に立って“同じ部署の人間”として一緒に案件に向き合うようにしています。

たとえ少額の予算でも、先方にとってはギリギリで絞り出した貴重な宣伝費かもしれないので、出来る限りコミットしたいなというのは常にありますね。

今後の課題は、「話の早い人間になること」です。やっぱり誰でも話がトントン進む人と仕事がしたいじゃないですか。そのためのトークスキルを磨きたいですね。先輩方を見ていると、知識・引き出しの豊富さ・レスポンスの速さが本当にすごくて。叶わないなあといつも思っています。

wevnalはゴールではなく、夢のための手段。

―トークスキルは私も一番の課題ですね…。では最後に、どんな人がwevnalに向いていると思いますか?

漠然と、何か夢を持っている人が第一条件だと思います。

ぼんっと夢があって、そのための手段として、wevnalを必要としている人。

ちなみに僕の将来の理想像は、働かないことなんですよ。働かないでお金を稼げたらどんなに幸せか…。それが難しくても、とにかく会社に属さず、フリーランスでゆるく楽しく仕事が出来たらよいなあと思います。

都心から離れてカフェとか開いてのんびり過ごせたら最高ですね。(笑)

そんな最高の生活を手に入れるために、今はビジネスのことを学んだり、手に職を付けたり、対人スキルを身に着けたい。そのための手段がwevnalなんです。

だから、wevnalのことゴールではなく、手段として見れる人が向いてると思います。譲れない目標がある人は、その分逆算して努力する根性があるので。

―確かに、wevnalには明確な目標を持っている人が多いですもんね。自分のやりたいこととと、今の自分に足りないもの、そしてそのためにやらなくてはならないこと…この3つの点が1本の線でしっかり繋がっていることが大切なのだと思います。川上さん、本日はありがとうございました!

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