お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

BLOG

  1. HOME
  2. BLOG
  3. 「好き」と「仕事」を結びつけるって、案外難しい

「好き」と「仕事」を結びつけるって、案外難しい

「早く一人前の社会人になれるよう頑張ります!」

価値を受け取る側から、与える側へ。

振り返れば尊かったモラトリアムに別れを告げ、遂に踏み出したファーストキャリア。

華金は、堪能できているだろうか。五月病への予防は、ちゃんと済んでいるだろうか。

盛況のうちに幕を閉じた入社式から、はや3週間。

刺激しかないであろう毎日を送っている、新卒1年目の小市来香さん(通称:こいちゃん)に、wevnal(ウェブナル)を選んだ経緯、実際に入ってみての心境などを聞いてみた。

 

当初志望していた「総合広告」は撃沈…

——そもそも就職活動していた時の、いわゆる「軸」みたいなものは何だったんですか?

私が最初に見ていたのは、総合広告の企業で。そもそもなんで広告だったかと言うと、きっかけは大学で受けた授業でしたね。別にそれまでは、広告に対してそんなに興味はなかったんです。けど実際にやってみたら、こんな感じで人に影響を与えるんだとか、こんなメッセージが効果的なんだというのが面白くて。それで、就活のときは広告業界を見てましたね。あとはそれ以外にも、一応メーカーや美容業界なんかも受けました。

——けっこう幅広く見てたんですね。

そうですね。ただ、メインはやっぱり総合広告だったんですけど、これがまあ撃沈で…

——そこの業界は、特にすさまじい競争だって聞きます…

結局、総合広告はさっぱりダメで。どうしようかなと思っていた時に、いわゆるリクルーターの方から「総合広告じゃなくて、web広告に興味はないの?」って聞かれて。あっ、確かになと。「とりあえず説明会だけでも行ってみたら?」って言われて、紹介されたのがwevnalでした。

 

やりたいことを、やれるかもしれない

——やっとwevnalが登場しました。

少し話が逸れるんですけど、私、最終的にはwevnal含めて3社から内定をもらったんですね。あとの2つは、ハウスメーカーと美容メーカーで。しかも両方、業界では大手に入る企業でした。だから親に言ったら、「そこの大手企業に入って」って言われたんです。

——親御さんからしたら、そっちの方が安心ですもんね。

でも、そこの大手企業との最終面接で、人事の方と話したんですね。それで、営業で採用してもらったけど、将来的には広報の部門で働きたいですって言ったら、「それは約束できない」って言われて。やっぱり、広報ってそんなに数が多いわけじゃないので。もし仮に異動できるとなっても、いつになるかは分からないですっていう感じでした。

——大きい企業なら、仕方ない面でもありますよね…

けど、wevnalの最初の説明会で、社員の方に同じような話をしたら「いいじゃんそれ!ウチでやろうよ!」って言ってくれたんです。「あっ、今までそんな風に返してくれる方はいなかったなー」と思って。そこですごくうれしいなと感じたのは、今でも覚えてます。

——ちなみに、その社員っていうのはどなたですか?

馬場さんです。

——馬場さん!!

(弊社wevnalの歩く灼熱・馬場さん)

 

めちゃくちゃ怖かった(?)常務との面接

——確かに、やりたいことをできる環境というか、社員一人一人の夢をかなえるっていう文化は、wevnalにすごく感じます。

でもやっぱり、親の安心であったり、それ以外にも待遇とか安定性とか、ベンチャー企業への不安がないわけではなかったんですよ。特に広告業界って、すごく競争も激しいので。ただ、最後はやっぱり「自分のやりたいこと」が大事だなと思って、wevnalにしました。

——こいちゃんの人生は、こいちゃんのものですからね!

あと私、2次面接で常務にすごい脅されたんですよ(笑)

——脅されたって(笑)

(弊社wevnalの太陽神・常務)

——具体的になんて言われたんですか?

もしも会社が潰れそうになった時は、すごいしんどくなると思うけど、それを乗り越えられる?って聞かれて。正直、ちょっとビビりましたね(笑)でも、「いや、ここは負けたらダメだ」と思って、「頑張ります!」と答えました。

——今まで何人か社員の方にインタビューさせてもらってるんですけど、常務だいたい脅してるんですよね(笑)

でも逆に、そこで都合の良いことだけじゃなくて、しんどいし、辛いこともあるよって言ってもらえたことで、覚悟が決まったというか。それに、その「しんどい」とか「辛い」っていう言葉のなかに、すごい愛を感じたんですよね。だから「乗り越えられる?」って聞かれたときに、引かずに「頑張ります!」と答えられたのかもしれないです。

 

「好き」と「仕事」を結びつけるって、案外難しい

——どうですか、実際に少し働いてみて。

辛いです(笑)

——えっ、辛いんですか!?(笑)

もちろん、やりがいとか楽しさもありますよ(笑)同時に辛い面もあるっていう話で。例えば、私は旅行も好きなので、旅行代理店業界に連絡するんですよ。あと他には、アパレル業界とか。ただ、なかなかアポにつながらなくて…。どっちの業界も、新規のマーケティング予算はとりづらいんです。

——業界によって、それぞれ事情が違うんですね。

そこは、理想と現実の狭間で悩むというか…。自分の好きな業界と仕事ができたら、それに越したことはないんですけど、「好き」だけで仕事はできないなと思って。

——アポとって受注しないと、売り上げにならないですもんね…

でもwevnalは、社員の皆さんが本当に良い人ばっかりで。。なにか分からないこととか相談事があったら、すごく丁寧に話を聞いてくれるし、時間も割いてくれるんです。もともと説明会や面接でオフィスに来た時から、すごく感じのいい職場だなとは思ってたんですけど。そこは良い意味のギャップというか、実際に働いてみたら、思ってた以上に素敵な場所でしたね。

「早く一人前の社会人になれるよう頑張ります!」

盛況のうちに幕を閉じた入社式から、はや3週間。

こいちゃんは今、早速「好き」と「仕事」の間で板挟みになりながら、でも着実に「一人前の社会人」へ向けて、成長の日々を積み重ねている。

開始一ケ月からこれだけ実戦の場に出られるのも、ベンチャーのwevnalならでは。19卒の採用説明会、定期的に開いてますよ。

興味のある方は、ぜひ渋谷のオフィスへ立ち寄ってみてください。

直近は明日の4月24日(火)、13:00から!

19卒向け1日でwevnalを知る!ベンチャーでチャレンジしたい学生募集!

執筆・藤本けんたろう(@Kentaro_Fujimo)

Related Content

wevnal
SNSアカウント