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19卒学生は、19卒学生が採用する。「新卒0年目社員」の内に秘めたる思い

「自分のやりたいことって、なんだろう」

就活生、いや、もはや日本の全人口が抱えていると言っても過言ではない、「自分のやりたいことって、なんだろう」問題。

これまでの人生どれだけ回顧しようとも、永遠に答えは出ない、思考のメリーゴーランド。

ジェットコースターのように早く、この就活を駆け抜けてしまいたい――。

なんて思っていたら…

ウチにいた。

めちゃくちゃ決まった顔で登場してくれたのは、魚見佳孝(通称:よし)さん。

なんと実は彼、まだ大学4年生。

弊社wevnal(ウェブナル)の19卒内定者、第1号である。

文字通り、ジェットコースターのごとき早さで就活を終えた彼は今、「新卒0年目の社員」として、今月から既にwevnalでのファーストキャリアを歩み始めている。

全ては就活時、重ねに重ねた自己分析から導き出された、”人生かけたミッション”を完遂するため。

「具体的には今、何をやってるの?」
「なんでwevnalに入ろうと思ったの?」
「人生かけたミッション教えてほしい!」

気になることしかない激熱インタビューの聞き手は、同じく大学4年生(のはずだった)、休学インターン生・藤本。

兵庫在住の大学生が、休学して身一つで東京のベンチャーに飛びこんだ話

なにわの異色(?)大学生コンビが、大都会東京の渋谷からお送りします。

 

「新卒0年目社員」に課せられた、wevnalからの任務とは?

――もう既にwevnalのメンバーとして働き始めてるらしいけど、具体的には何やってるん?

よし:今は、関西で同級生の採用活動をやってる。

(※よしは現在、大阪の大学に通っている。今回は、1週間だけ東京のオフィスに来ていた)

それで内定式の10月1日までに、19卒の仲間を二人、大阪で採用するっていうのが目標やな。

――採用する同期は、どんな感じで見つけてんの?

合同説明会とか、イベントに出させてもらってる。

そこで僕がいいなと思った人と話して、一緒に働きたいってなったら、東京で本面接を受けてもらうって感じやな。

――すごっ!めっちゃ裁量もらってるやん!

この短期間でも、すごい成長してるなって実感はある。

ただ、そのやりがいと同時に責任もめっちゃ感じてて。。

僕が誘ってその人がwevnalに入るって、言い換えれば、その人の人生に僕が大きく介在するってことやん。

――確かに。

でも逆に、僕がwevnalに入ることを決めた要因の1つは、wevnal、というか常務が、僕に対して負ってくれた責任の大きさやったんよね。

 

「僕はもう、常務を裏切れない」

(弊社wevnalの太陽神・常務)

――もう入社の決め手に常務が出てきても、全く驚かない。

例えば今やってる関西での採用活動も、僕が内定承諾を出す前から考えてくれてたねん。

常務が『もし内定承諾を出したら、お前が人生かけてやりたいことへ少しでも近づくために、関西で仲間を2人見つけてもらう』って言ってくれて。

――まだwevnalに入ることが決まってない段階で。。

そこまで自分にコミットしてくれるんやと思って。

だから、今はなんのスキルも経験もないけど、自分がここで活躍して会社を大きくして、ほんで常務をもっとビッグな男にしたい。

――めっちゃええ話。。

自分の中で、常務をもう裏切れないなっていう思いがあって。

常務から内定をもらった時、その場で内定承諾を出されへんかってん。

wevnalが第一志望やったのはホンマやったけど、最後にもう一回、大阪に帰ってじっくり考えたいなというのがあって。

――他に並行して受けてる会社もあるしね。

それで、wevnalに『半月後、お返事します』ってメールを送ったら、常務からすごい長文の返信が来て。

その文章の最後に『1週間以内で答えを待ってる』って書いてあって、こんなにも自分のことを思ってくれてる人がいるのに、僕は何を冷静に持ち帰ろうとしてたんやと。

――そういう経緯があって、『もう裏切れない』か。

1週間以内って言われたんやけど、もう次の日にwevnalへ電話して。

「決断力の無さが、自分の悪いところです」って言って、そこで内定承諾も伝えた。

 

よしの“人生をかけたミッション”

――そんな裏話があったとは。。そうなると益々、よしの「人生かけたミッション」が気になってくるわ。

僕が人生をかけてやりたいのは、『一人一人の人生に、インパクトを与える』っていうこと。

で、将来的には起業するつもりやねんけど、具体的には『腕だけを磨いてきた個人事業主が、適正な評価を受けられるように支援する事業』をやりたいと思ってる。

その時に、仲間集めをする方法とか人の心を動かすスキルっていうのは、絶対必要になってくるものやから、今やってる採用活動はすごくいい経験をさせてもらってる。

――その事業をやりたいと思ったのは、何かきっかけとかがあったん?

僕、前にイタリアンのレストランでバイトしてたことがあって。

そこのシェフは、本場で修行してた経験もあって、僕もそのシェフの料理が大好きやってん。

けど僕が入ってから数か月で、その店が潰れてしまって…

――すさまじい原体験やな…

その時に初めて、人が人生のどん底に陥るところを見た気がした。

それで、そこでもし僕が単なるアルバイトじゃなくて、マーケターとして集客とかの手伝いをできてたら、その人の人生がすごい変わってたなと思って。

だから僕は、実力のある個人事業主が、ちゃんと評価してもらえるように支援する、っていうことをやりたい。

――その目標から逆算された、今の採用活動であり、wevnalへの入社なんやね!じゃあ最後に、よしの未来の同期へ、メッセージをちょうだい。

じゃあ、僕がイベントのプレゼンで言ってる締めの言葉を。

成し遂げたい何かがある人、熱いビジョンがある人、僕と一緒に『スゲェ会社』(wevnalのビジョン)を創る側に回りましょう!

よしと未来の同期になるあなた、定期的に採用説明会もやってるので、ぜひ気軽にオフィスへ寄ってみてください!

直近は5月10日(木)、13:00から。

19卒向け1日でwevnalを知る!ベンチャーでチャレンジしたい学生募集!

執筆・藤本けんたろう(@Kentaro_Fujimo

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