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「趣味はコインランドリー」から「医科大学院でAIの画像処理を研究」まで、千差万別な新メンバー【内定式&第9期下半期総会】

自己分析と面接をヘビーローテーションした就活の日々が、つい昨日のことのように思い出されます。

2019年10月1日、2020年春にwevnal(ウェブナル)へ入社予定の7名が、内定式を行いました。

また同日の夕方からは、第9期下半期総会も開催。

wevnalにとって9年連続9回目となる勝負の1年は、後半戦に突入します。

 

【内定式】

大半の内定者とwevnalメンバーにとっては、お互いに「はじめまして」の機会となる内定式。

まずは内定者7人の自己紹介からです。

 

No.1 藤貫 遥香(ふじぬき はるか)〜なりたい顔は石原さとみ、超えたい人は石原ひとみ〜

入社の決め手は、広告運用者でありwevnalの精神的支柱でもある、石原 仁美(いしはら ひとみ)さんと一緒に働きたいから。

「石原さんにLINEのアカウント教えてもらったー!」と報告してきた彼女の弾けるような笑顔は、いまでも忘れられません。

(↓石原さんへのインタビュー記事)

幾多の転職を経た広告運用のスペシャリストが、wevnalを一生添い遂げたい会社に決めるまで

 

No.2 長谷川 愛梨(はせがわ あいり)〜すべてのお母さんが輝ける世の中を〜

すべてのお母さんが輝ける世の中をつくるため、まずは自分がロールモデルとして活躍する!

安室奈美恵が好きすぎて、引退ライブの際には、チケットを持ってないのに愛知から沖縄まで飛びました。

 

No.3 松本 啓吾(まつもと けいご)〜wevnalの本田圭佑は、俺がなる〜

自称他称、ともに「サッカーバカ」。高校は強豪の前橋育英でプレーしていました。

サッカーで鍛えた熱いハート、チャレンジ精神、無限大の体力を今度はビジネスで生かす。

伸びしろが大きいですね。

 

No.4 廣松 翔人(ひろまつ しょうと)〜誰よりも打席に立つ〜

一見華奢ですが、実は少林寺拳法初段、高校時代は九州大会ベスト8の実力の持ち主です。

趣味は「コインランドリーへ行って、グルグル回っている様子を見ること」。

 

No.5 石田 宗道(いしだ むねみち)〜アメリカ横断したことあります〜

バイト先の家電量販店で、家電を売って売って売りまくる男。

ただ、大学では油を売りすぎて、2020年3月の卒業予定が諸事情あり、半年ほど先延ばしになってしまいました。

 

No.6 榎本 和馬(えのもと かずま)〜スゲェことしたい〜

医者を志すものの、自分が「血を見ることができない」という事実は、大学入学後に発覚。

そこから方向転換して、いまは医療×画像処理×AIの分野について研究しています。

血は見れなかったけど、代わりにAIを活用してもっと便利になる世の中を見たい。

 

No.7 藤本 健太郎(ふじもと けんたろう)〜出合いから2年のときを経て〜

2年前、宿も決めずにスーツケース1つで兵庫から東京へやってきた関西弁大学生は、1年間のインターンと半年間の迷走、そして2週間の瞑想を経て、wevnalへの入社を決めました。

古くて新しい、身長177cmの大型ルーキー。

 

(↓藤本の記事)

兵庫在住の大学生が、休学して身一つで東京のベンチャーに飛びこんだ話

「#もう少しいようか」全社員からラブコールを受けたスゲェ広報インターンの卒業前夜

就職活動の代わりに瞑想を100時間やったら、20卒内定1号になった

 

その後は、内定証書授与と、

 

代表・磯山(いそやま)からのありがたい言葉をいただき、

 

 

記念撮影。

 

 

【総会】

夕方からは、場所を移して第9期下半期総会。

下半期以降の新しい体制や事業方針の共有、各種表彰などが行われます。

 

まずは、昇格者の発表。

全部で9名の昇格者が発表され、一言ずつ意気込みを話してもらいました。

 

次は、副社長・前田より今後の事業戦略の共有。

wevnalは9期下半期以降、これまで「デジタルマーケティング事業部」と「Chatbot AI事業部」の2事業部体制だったものを、「デジタルトランスフォーメーション事業部」として1事業部に統合します。

 

そして、代表・磯山からは「事業部を統合して戦略を一本化することにより、これまで以上に組織一丸となってやっていこう!」と呼びかけられました。

 

ここで、総会の前半は終了。

みんなで乾杯をして、しばしの憩いの時間です。

 

 

歓談している間に、総会も佳境。

 

内定者7人による「20卒のミッション」と、2019年4月入社メンバー7人による「19卒のミッション」のプレゼンなどが行われ、

いよいよ最後は、表彰者の発表!

項目は「第9期上半期 CIRCUS大賞」「第9期上半期 VS」「第9期上半期 MVS」の3つです。

 

まずは「CIRCUS大賞」。

wevnalのバリュー(行動指針)6個の頭文字をとった「CIRCUS」を、第9期上半期で最も体現していたメンバーに送られます。

 

「第9期上半期 CIRCUS大賞」に選ばれたのは、、、

人事の新原 佑理(にいはら ゆうり)

今年の4月に営業から人事へと配属され、人事未経験のなか、今回内定式を迎えた7人の採用に奔走。

また、良い意味の「名ばかり人事」として、社長からの止まらない無茶振りタスクに対し、人事の枠を超えて応え続けました。

 

続いて、wevnalのビジョンである「スゲェ会社」を、「MVS(Most Variable スゲェ)」の次に体現したメンバーに送られる「VS」。

「第9期上半期 VS」を受賞したのは、、、

 

クリエイティブディレクターの中澤 綾乃(なかざわ あやの)!!

2020年4月~9月の第9期上半期、目標売上に対して5月〜9月は5ヶ月連続達成、1Q達成、2Q達成、そして半期も達成と、ほぼパーフェクトな実績で会社の数字形成に寄与しました。

それに加え、業務上のコミュニケーションにおける意図の汲み取りが絶妙すぎて、ついたあだ名は「ホスピタリティの女神」。

そして!

「スゲェ会社」の実現に最も貢献した、栄えある「第9期上半期 MVS」の称号に輝いたのは、、、

 

AI戦略室リーダー・森川 智貴(もりかわ ともき)!!!

トロフィーは、森川の入社を約1年にわたって口説き続けた、副社長・前田の手から渡されました。

2019年7月の中途入社から約1年で、今回の新体制ではリーダーからマネージャーへと昇格した森川。

大手企業との大型契約締結やメディア編集長、他社とのアライアンス、そして採用業務など、多岐にわたって活躍しました。

 

朝の内定式から夜の総会まで、怒涛のように過ぎ去った、2019年10月1日。

 

 

第9期下半期も「スゲェ会社」を目指して、wevnalは走り続けます!

 

 

第9期上半期総会の様子はコチラ↓

「大阪支社の立ち上げ」「別れた仲間との再会」―――入社式で語った新卒セブンの胸の内

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