お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

BLOG

  1. HOME
  2. BLOG
  3. 60分の7の栄光。入社8ヶ月の新人賞から、入社5年目の最優秀賞まで【第10期上半期総会】

60分の7の栄光。入社8ヶ月の新人賞から、入社5年目の最優秀賞まで【第10期上半期総会】

手洗い徹底したあとは、仲間に手荒い祝福を。

アルコールは消毒の用途だけじゃなく、やっぱり胃袋にも流し込みたい。

当初の予定より約2ヶ月遅れて6月5日の開催となった、株式会社wevnal(ウェブナル)の第10期上半期総会。

沖縄オフィス、在宅勤務のメンバーは、遠隔での参加です。

緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだ予断を許さない状況。

手洗いとアルコールに加えて、マスクの活用も重要。

会場に並べられた食べ物は、すべて個包装。

ただ、マスクや包装シートでは隠しきれないみんなの笑顔が、そこにはありました。

ということで今回は、「wevnalの10年」をテーマにした運営メンバーからのお楽しみコンテンツ、そして第9期に活躍したメンバーへの表彰など、内容てんこ盛りとなった第10期上半期総会の様子を、レポートします!

メインのプログラムへ進む前に、まずは4月に入社した新卒8名より、改めての決意表明を一言ずつ。

オフィスに出社した日数よりも、在宅勤務をした日数の方が長いという、ちょっと変わった社会人生活の歩み出しにも、必死で食らいついています。

(昨年10月の内定式の様子:「趣味はコインランドリー」から「医科大学院でAIの画像処理を研究」まで、千差万別な新メンバー【内定式&総会】

その後は、本総会の運営メンバーより、「wevnalの10年」をテーマにしたコンテンツが披露されました。

冒頭、wevnalの軌跡をダイジェストで振り返る動画が流れ、感慨にふける空気も流れます。

そこですかさず、wevnal特化型のWikipedia「Wevpedia」を用いた、wevnalの歴史に関するクイズ。

初級者的な問題があれば、ちょっとひねった上級者的な問題も。

問題のあまりの難しさに、指名された解答者が苦悶の表情を浮かべるシーンもありました。

「wevnalの10年」について、動画とクイズを通して振り返ったあとは、個人それぞれの「10年史」と「これからの10年」を記入して、各テーブルで発表。

Wevpediaのメンバーページの記述が、一気に充実しました。

その後、運営メンバーからのコンテンツのトリは、初投稿の動画がTwitter上で60,000回再生超えを記録した、漫才コンビ「BOTCHAN BOYS」による新ネタ。

「wevnal」をテーマにした掛け合いで、会場は爆笑の渦に包まれました。

そして、最後はお待ちかね、表彰メンバーの発表。

今回は全部で4つの賞があります。

1つ目は、wevnalの6つのバリュー(行動指針)の頭文字をとった「CIRCUS大賞」。

第9期の下半期で、最もwevnalのバリューを体現していたのは・・・

経営管理部!

西田さん、新原さん、関谷さん、若林さんの4名に贈られました。

顧客管理システム「Salesforce」や、勤怠管理システム「ジョブカン」の導入による社内業務の効率化、広報領域への注力など、数多くのプロジェクトを並行して推進。

そして、それまで代表の磯山が携わっていたこれらの管理業務を、経営管理部の4名が率先して遂行した点などが、評価されました。

続いて2つ目は、wevnalのビジョンである「スゲェ会社」を体現した人に贈られる「VS(Valuable スゲェ)」。

第9期下半期のVSに輝いたのは・・・

IC事業部リーダーの高野 将也さん!!

第9期の下半期より、当時新卒2年目ながら新規事業部のセールスリーダーに抜擢。

2名のセールスメンバーをまとめつつ、個人としての目標数字も、最高で達成率236%を記録するなど、事業部を牽引しました。

そしてもちろん、事業部全体の数字も、立ち上げから4ヶ月目の2020年1月より、3ヶ月連続の達成。

「ぼく個人よりも、いま一緒に営業をやってる他の2人が目立てるように、これからはやっていきます」と、見た目も言葉も最後まで男前でした。

3つ目は、wevnal新卒ライフのなかで、1年しかその受賞の権利を有することができない「新人賞」。

今回の対象者は、6名です。

「2019年度 新人賞」の栄光を手にしたのは・・・

AI戦略室に所属の谷口 友梨さん!!!

実は谷口さん、国立の大学院を3ヶ月で辞めて、他の新卒より遅れること4ヶ月、2019年の8月からwevnalで働くオフホワイトな新卒。

ただ、新人賞という観点からの4ヶ月の「ハンデ」をものともせず、「AIディレクター」という名の「万事屋谷ちゃん」として、自社のチャットボットサービス「BOTCHAN(ボッチャン)」に関するあらゆる業務に奔走しました。

また数字面でも、AI戦略室マネージャー・森川さんとのタッグで、単月での目標最高達成率169%を皮切りに、下半期全体の目標売り上げも達成と、「ハンデ」を「実績」で凌駕しての受賞となりました。

そして、最後4つ目は、最もスゲェ活躍をした人に与えられる「MVS(Most Valuable スゲェ)」。

第9期 下半期のMVSに選ばれたのは・・・

CC事業部セールスの馬場 弾さん!!!!!

「wevnalの特攻隊長」として、長年会社の屋台骨を支えてきましたが、MVS含めた表彰は、意外にも入社5年目にして初。

第9期下半期全体の目標数字達成は言わずもがな、2020年の1月から3月にかけて、個人単月での売り上げを、自己ベストで更新し続けました。

wevnalセールス陣の最前線で加速し続けるその姿は、満場一致のMVS。

第9期の下半期スタート時に、これまで主戦場としていたSNSプロモーションの領域から、BOTCHANを販売する事業部への異動となり、一時期は馬場さんの中での葛藤もありました。

しかし、弘法筆を選ばず。

トロフィーの渡し役を務めた森元常務からの「”おめでとう”というより”おかえり”」の言葉が、印象的でした。

全社員約60名の中から選ばれた「CIRCUS大賞」「新人賞」「VS」「MVS」のみなさん、改めておめでとうございます!

衛生面にも配慮しながら開催された、第10期上半期総会でしたが、「Zoom飲み」と「拍手ボタン」では代替できない何かが、そこにはたしかにありました。

スゲェ10期目にするべく、今期もwevnalは、全速力で駆け抜けてまいります!

Related Content

wevnal
SNSアカウント