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『アパレル業界に革命を』ファッションヲタクの元スーツ販売員が広告ベンチャーに決めるまでの軌跡

こんにちは、wevnal19卒内定者の高柳です。

来春4月から株式会社wevnalへの入社を決めました。
現在は内定者インターンとして、20卒の採用と広告運用を行っています。

高校生まではゴリゴリの野球少年。大学生になってからはアパレルの販売と
スニーカーの販売に振り回される日々を送っております(現在も絶賛継続中)。

この時点で
「いやなんでアパレル関係やないねん。」
と薄々感じている方、いらっしゃると思います。

この記事では、そんな僕が
「何故・何を思って広告ベンチャーのwevnalを選んだのか」
について、経歴を交えながらお話ししたいと思います。

それでは、よろしくお願いします!

◎「人生を一言で例えるなら野球」というベタな生活

小学1年生から高校3年生まで、私の生活の中心は野球で構成されていました。

本職:野球と言ったところでしょうか。

高校生の時には埼玉県の某強豪校に進学し、寮生活をしながら野球中心の日々を送っていました。
授業を終えると寮に帰りすぐ着替えてグラウンドに出る。全体練習が終わり、夕飯を食べて22時まで練習。
台風であろうが、どんなに雪が降ろうが練習。

野球に束縛されてました。
しかし、そこでモロに感じる実力の差や度重なる怪我で思うような高校野球生活は送れませんでした。

“野球を辞めたらおれには何が残るんだろう”

初めて足を折った高校1年生の冬、ふと思いました。
それまで野球しかせず、現在しか考えていなかった自分が、初めて
『どうなりたいか・そうなるためにどうすればいいか』と将来の自分と初めて向き合ったのです。

その時何よりも真っ先に浮かんだのは

「洋服買いまくりたいしスニーカ集めたいし、ROLEXの時計も欲しい。車を買うならロールスロイスに乗りたいから金持ちになりたい……ってことは、社長になればいいんじゃいか?

今思うとめちゃくちゃ短絡的ではありますが、当時、何もわからなかった私なりの答えでした。

そこから起業したいという思いが芽生え、野球とは高校3年間で決別することを決断。
大学進学のために受験勉強をしながら、まずはマネーリテラシーに関する本を読むことを開始。SNSを使って主に最先端技術(AIや仮想通貨など)や金持ちになるための情報収集を繰り返しました。

大学に入学してからはSNSで興味を持った人に対し、自らコンタクトを取り個人事業主や投資家など様々な部類の方とお会いして情報を取りに行く日々。
そこでは、自分が思い描くような若くして金持ちの方々とたくさん会うことができました。

大学1年生の11月、いつものようにコンタクトを取った人と会うと、モノを売るために広告を出してお金を稼ぐ『アフィリエイト』を教えてもらいました。
これが『マーケティング』との出会いです。

◎洋服とスニーカーにどハマり

大学に入ってから、もう一つ熱中したことがあります。

それは『ファッション』の世界。

毎日のようにストリートブランドの洋服とスニーカーの販売情報をバカみたいに集めていました(絶賛継続中)。
当然、レア物を入手するために朝から何時間も並ぶこともあります。

洋服好きが高じて、スーツ販売のアルバイトも始めてみました。
洋服にどハマり且つスーツ販売でアパレルの内側に入って感じたことはただ一つ…

「こんなにいいブランドが何故多くの人に届かないんだろう」

それと同時にある感情が湧いてきたのです。

「マーケティング×ネットの力でアパレル業界を盛り上げられるかも」

若気の至りでしかないですね(笑)

◎付いていきたい大人がいねぇ

「マーケティング×ネットを駆使してアパレル業界を盛り上げたい」
「社長になって金持ちになりたい」

大学生活を通して、だんだんと自分の人生の野望が見えてきました。

最初は起業や個人事業主という選択肢で考えていましたが、自分にはこれといった武器がない。
でも、何としてもおれはどちらの夢も叶えたい。
そのためには圧倒的スピードでの成長が何より必要だと感じ、

・デジタルマーケティングの領域
・圧倒的スピードで成長

上記2点に加え、野球を通して「人が環境をつくり、環境が人をつくる」ことを学んでいたので

・環境と人

以上3点を軸としベンチャー1本に絞って就活をしていました。

約30〜40社ほどの企業を見ていましたが、実際に受けたのは10社もなかったと思います。
ベンチャー=キラキラ
なんてイメージが湧きますが、まさにその通りでした。笑
どの企業もオフィスは綺麗で、なんせおしゃれな人が多い(完全な個人的意見です)。
色々な会社を見てきましたが、当然扱っているサービス自体も面白いものが多く、中には自分のやりたいことに繋がるようなものもありました。

ただ、どれも共通して引っかかるところが…。

「付いていきたいと思える人がいない」

ある程度のキラキラ感も大事にしつつ、僕が「成長できる会社」を選ぶ上で重視していたのは、『環境』と『人』。
野球をやっていた時から、
・偉そうにしている人
・「おれは凄いよ」と明らかににじみ出ている人
が大嫌いでした。

正直なところ、就活中に会った人のほとんどがそれに該当していたのです。
自ら情報を取りに行っていたことにより、幸いにも、世の中で凄いと言われるような人にたくさん会っていたこともあったと思います。
いいなと思った企業はあっても、ここに入りたいと思える企業がなかった理由は『人』という点が欠けていたこと。
人がダメだったら、僕が求めている「環境」ではありません。

◎スゲェ会社のヤベェ人

そんな中で出会ったのが何を隠そうwevnalでした。
説明選考会で会社説明をしていたのは高島。

キラキラしてました(笑)
今まで説明会で見てきた社員の方でずば抜けておしゃれ。なおかつ経歴もキラキラ。

そして『社長からの話』で登場した、我らが磯山代表。

どこの社長よりもフランクでこんなに親近感が湧いたのは磯山が初めてでした。

面接へ進むと
そこで出会ったのはチョンマゲ頭の人。

面接官として現れた社長室の後藤でした。
「ヤベェなこの人」
正直な第一印象でした(誰もが感じると思います)。

「やりたいことフワフワしてない?」
「それうちである意味ある?」
「それお前じゃなきゃダメなの?」

こちらは満を持して自分のやりたいことを語っているはずなのに、バッさっバッさと斬られていく…話せば話すほどめちゃくちゃ詰められました(笑)
ただ、今までたくさんの面接をしてきましたがこんなに自分が話したいことを真剣に聞いてくれた人は他にいませんでした。
むしろ、「君にはこの企業があってると思うよ」と他の企業を私に勧めてくるほど。

「自分自身の心に従えばいい。別に就職しなくたって構わない。」
なんて言われたのも初めてでした。

“今まで欠けていた環境がここにはある”

直感でそう思ったのです。

◎僕がwevnalに決めた理由

・デジタルマーケティングの領域
・圧倒的でスピード成長
・環境と人

他にも多くの理由がありますが、この3つがwevnalにはありました。
私自身が考えていた軸全てがこの企業にはマッチしていました。

何より人に惹かれたのはwevnalだけでした。

◎現在の私

現在は20卒の採用と広告運用を行っています。

内定者インターンに20卒の採用を任せる企業なんて全く聞いたことがありません(笑)
そのおかげもあり、日々成長を肌で感じています。

自分自身が思い描く理想の自分に最短距離でたどり着けると強く感じる日々です。

◎就活生へ

「就職しなければいけない」

この固定概念は今すぐぶち壊してください。
就職というものは、理想の自分になるための手段でしかありません。

・自分は誰なのか
・何がしたいのか
・何が好きなのか

一度自分自身と向き合ってみてください。

「めんどくさいな」
「時間がもったいない」

そう思う方、たくさんいると思います。
ただ自分と向き合う時間がどれだけ大事であるか。
自分はどうするべきか、どんなところに行けばいいのか。

やってみれば必ずわかります。

◎最後に

wevnalは私自身の人生という大きなスケールを親身に考えてくれる会社でした。

どんな理由でもいいので、少しでも興味を持った学生はぜひ渋谷のオフィスに足を運んでください!

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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