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「趣味:スキンケア」のコスメ男子が、wevnalにやってきた…!

「自分の肌が、昨日より綺麗じゃん!って思えると、すごく嬉しいんですよね!」

そうキラキラした顔で答えるのは、別にインスタグラマーみたいなキラキラ女子では無い。

高坂隼之介。大学4年生。

健康食品や化粧品を中心とした通販商材の広告配信を行っているDR(ダイレクト・レスポンス)局で、広告のクリエイティブ(広告文やバナーの総称)制作を行うためのインターン第一号として、今年の9月からwevnalにやってきた彼。

一見ただのさわやかイケメン大学生に見えるが、実は「オプト内定者でスキンケアオタクで水泳のインストラクター」という、パンチあるプロフィールを所持している。

そんなツッコミどころ満載のじゅんのすけに、彼の指導担当である私・おすぅがwevnalでのインターン生活について、色々聞いてみた。

2週間に1度のペースでデパコス買ってました(笑)

ーーじゅんのすけが来てもう2ヶ月半くらいだね。面接の時に「スキンケアコスメが好きなんです。」と言われた時はビックリしたなあ。即採用!って思ったもん(笑)そもそもどうしてコスメに興味を持ったの?

中学生の時って、女子も男子もニキビに悩まされるじゃないですか。それで、周りの男子たちがみんなメンズ用の洗顔とかローションとか使っていたんですよ。でも、「ニキビを防ぐ」とか謳っている割に全然効いてないじゃん!って思っていて。

一方で僕は「アクネ菌を殺す」っていう女性向けのコスメを使っていて、ニキビが全然出来なかったんです。その時に「化粧品の力ってすごいな!」ってえらい感動したのが、コスメ好きになったきっかけでした。

ーーじゃあ、コスメ男子ならではのエピソードとかある?(笑)

デパコス(百貨店で売っているようなハイブランドのコスメ)のカウンターで肌質のカウンセリングをしてもらったりはしますね(笑)あとはアットコスメで口コミの良いスキンケア用品をチェックしたり…

デパコス・ドラッグストアコスメ合わせて今まで50種類くらいは試してみたんじゃないですかね。大学1・2年生の時は2週間に1度のペースでデパコスを購入してましたもん。(笑)バイト代のほとんどをスキンケアに使っていた感じで。

ーー嘘でしょ?!私、今自分のスキンケアに対するエンゲージメントの低さを反省したわ…(笑)

「売れる仕組みづくり」のプロフェッショナルになりたい

でも、じゅんのすけはオプト(広告代理店)さんに内定を貰っているよね。そんなに化粧品が好きなら、化粧品ブランドに入ろうとは思わなかったの?

もちろん、最初はその道も考えていました。実際中小のブランドに内定を頂いていたりもしたんですよ。

でも中小の場合、実際に化粧品の企画やマーケティングって広告代理店が行うことが多いみたいで、実際はあまり化粧品に関われないということが分かって。

しかも、「うちはものを作るプロはいるけれど、売るプロはいない。」と言われて、「そんなもったいないことある?!」と疑問を持ったんです。

そこから、「売れる仕組みづくりのプロフェッショナルになって、自分の好きな化粧品たちを売っていきたい!」と思い始め、色々な商材・クライアントと関わりながら物を売るために仕掛けていける広告業界に目を向けるようになりました。

ーーなるほど。それで、縁あってオプトさんに決めたというわけね。じゃあ、入社まであと半年というタイミングでwevnalのインターンを応募したのはなぜ?

まず第一の理由としては、社会人になる前に一秒でも早く広告の仕事に触れておきたかったというのがあります。でも、オプトの内定者インターンは11月スタートだったんですよ。それじゃあ遅い!待ってられない!と思って(笑)

そこで、どうせなら「コスメ×広告」という軸で募集を探そうとwantdlyを探していたら、見事wevnalがヒットしたという感じですね。

――まさにドンピシャだよね(笑)

wevnalの印象は、「多種多様」

本当に良かったです…。他にもいくつかインターンを受けましたが、どの会社さんも「なんでオプトさんに入るのにわざわざうちに来る必要があるの?競合だからダメだよ。」と取り合ってくれない事がほとんどだったので。

wevnalくらいですよ、「え、いいじゃん!入っちゃいなよ~!」みたいなテンションで快諾してくれたの。(笑)

――それほどまでに欲しかったってことだよ(笑)実際働いてみて、wevnalの印象はどう?

まずはみなさん優しいなあと思います。色々丁寧に教えて下さるし、コミュニケーションもたくさん取って下さいますし。

あとは個性が強いですね。見た目でいうとちょんまげの人とかいるし、社長はとっても元気でエネルギーに溢れているし、デスクでみんなプロテイン飲んでるし(笑)

そんな多種多様な人たちが、ワンフロアに詰まっているのが面白いですね。壁がなくて、至ところでキャッチボールをしているみたい。

ーー特にDR局の島はみんな独り言が多くてうるさいしね(笑)

毎日愉快で飽きないです。(笑)

自分の作ったものをみんなに見てもらえるって、すごい

ーー仕事の内容についてはどう?今は、広告の基礎知識を付けつつ、バナーとかテキストの制作方法を学んでいるところだと思うけど、これが難しい!!とかある?

一番苦戦しているのは、広告文のライティングですね。もちろん、バナー作ったりリサイズしたりっていう作業も慣れないことなので難しいんですけど、テキストがダントツです。

どうやったら短い文字数でユーザーに刺さる伝え方が出来るか、毎日模索しています。やっぱりパワーワードがしっかり組み込まれているクリエイティブは多くの人に反応してもらえて、それが購入にも繋がるので、言葉のチョイスって大事なんだなあと。

ーー「パワーワードみが足りない!」とか私に言われてるもんね(笑)

本当に難しいです(笑)

「成長してきたかな」と感じるところとしては、最初の方より頭でっかちさが無くなってきたかなあと思います。自分の中で「広告ってこういう感じ」っていう固定概念があったけれど、色々なクリエイティブに触れている中でそういうのが取っ払われてきたというか。

あとはやっぱり、自分の作ったものが発信されて多くの人に見てもらえる、というのにワクワクしていますね。まだ練習期間なので、自分のクリエイティブを実際に配信する機会はほとんどありませんが、早く実案件で回してみたいです。反応が気になります!

ーーうん、そろそろやってみようね!じゃあ最後に、3月の卒業までにwevnalで挑戦したいことを教えて下さい!

ひとつは、自分でクリエイティブを1から制作して、運用までやってみたいです。最初から最後まで責任持って一つの案件に携わって、結果を出すというところまで経験を積めたら最高ですね。

あとは、fasme(wevnalが運営する女性向けメディア)の企画や記事制作のお手伝いもしてみたいです。自分でもコスメを紹介するInstagramアカウントを持ってはいるのですが、やはり個人でやっていてもなかなかユーザーは獲得できないので、fasmeを通して多くの女の子にコスメの良さを知ってもらいたいなあと思って。

ーーいいね!スキンケアについては、編集部より全然詳しいと思うから(笑)、ぜひ参加してもらいたい!

卒業までにwevnalで少しでも多くスキルを習得して、同期の誰よりも早く「高坂に任せとけば100%大丈夫!」って信頼してもらえるような社会人になれるように頑張ります!!

ということで引き続き修行を重ねて参りますので、ご指導のほどよろしくお願いします。(笑)

ーーよろしく頼みます!!!じゃんじゃんコスメオタクを発揮しておくれ…!

 


…と、いうわけで、我々DR局ではじゅんのすけと一緒に広告クリエイティブを作成してくれるインターン・アルバイトを大募集しています!

個性豊かな環境で、あなたのオタクマインドを生かしませんか?

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