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純粋直球ドストレートバカ三枝、wevnalへ。決めたその理由と決意表明

こんにちは!
株式会社wevnal19卒内定者の三枝(さえぐさ)と申します!

今はまだ学生で、卒論や取り残した単位と闘いながら、
ここwevnalで内定者インターンとして働いています。

主な業務としては、一個下の代に当たる20卒の学生の採用と、
広告代理事業部BL局での広告運用を行っています。

早速ですが自分がどんな人間なのかを話していきます。
え?興味無い??
関係ないです。話します。(笑)

まず、自分を簡単に一言で表すと、『パリピもどきイキりインキャ』です。
いや、どんな人間やねん!

こんな人間です。
・高校卒業までの18年間は荒波立てずになんとなーく生きてきた(インキャ期)
・大学に入って環境がガラっと変わり、めっちゃ行動的な人になった(イキりパリピ期)

なんだ。ただの大学デビュー野郎か。そう思ってもらっても構いません。
いつまでも行動しないよりは全然マシです。

そんな三枝が、なぜwevnalに入社を決めたのかのストーリーをお話していきます。

それではよろしくお願いします!

◎周りに流され続けた18年間

自分はとても楽観的で面倒くさがりな人間でした。
揉め事が嫌いで争うくらいなら自分が折れたほうがいい。
いつもそう思っていま

(※上段左から4番目のインキャがそう、三枝です。)

そんな中で、小学3年生の時に軽いイジメに遭うのですが、
「自分はイジメられているんじゃない、これは全部イジリだ。」
という考えに切り替えて乗り切ることで、”イジメ”を回避することに成功。

それをきっかけに、いじられキャラとしての人生が始まりました。
(ちなみに今でも絶賛いじられてます 笑)

ただ、揉めるのが嫌いだったので、周りの状況や人間関係は昔からよく見ていたし、
この人は今何を考えているのかを考えて行動する癖が付きました。

そのおかげで友人は多かったし心の底から自分の事を嫌いな人はいないと思ってます。

そんなこんなで大きな揉め事はなく、なんとなーく高校卒業までしてしまったもんだから、
三枝自身に自発性ややりたい事が全くないまま大学生になってしまいました。

ある人達との出会いで成し遂げる楽しさを知る

このままなんとなく生きて、なんとなく人生過ごしていくんだろうな。。
と思いながら入学した最初のガイダンス。

前の席に座ってるやつがトンデモナイやつでした。ザ・大学生みたいな服装!
何時間かけたの!?ってくらいモリモリの髪の毛!絶対使わないだろその胸にかけてる伊達メガネ!時折混じる方言!…

そうです。イキり大学生との出会いです。


「とりあえず仲良くなっとくかぁ」という軽い気持ちで話しかけました。案の定仲良くなりました。

この出会いが自分の人生に大きく変えていくトンデモナイ出会いになるなんてその時は思ってもいませんでした。

◎圧倒的に充実した大学生活

とても行動的な彼らと共に、たくさんのことを経験しました。
・大学1年次、1年目にして200人くらいのメンバーがいる大所帯のサークルの副代表を経験
・大赤字になった飲食店の経営
・全部で9団体の新入生歓迎会を行う学生団体に入る
・大学のミスターコンテストに出て審査員特別賞を頂く
・総接触数500人規模の新しいイベントを創設したり次の年にはその代表やったり、、、、、、、、

高校生の時とは打って変わってめちゃくちゃ自発的に動きまくりました。

(※前列左の青髪が三枝です)

もちろん大学に入って急に色々やりまくったので最初のころは高校の頃の友達や外野からめちゃくちゃ叩かれてたけど気づいたらそんな雑音も聞こえなくなってました。いつか大きくなって見返してやります。(笑)

とにかくめちゃくちゃ充実して、たくさんの後輩たちに慕われて出来ることは増えていったのですが徐々に天狗になっちゃってたんですよね。そんな時に自分が井の中の蛙だって気づいたきっかけがありました。

◎自分の実力を知る・挫折と解散

大学3年生の夏、同級生が就職活動を始めようとしている中で、
僕たちは、サークルを立ち上げたときの4人でこのまま起業しようと思って動いていました。

『社会に俺らで新しい刺激を作り出そう、俺らならできる!』

そう思っていたのですが、学内という狭い世界の中でしか生きていなかった自分たちに対して社会はそう甘くはありません。
イベントを主にした事業を起こそうとプレイベントを施行したのですが、集客も、各々がやりたい方向性も、制作物も、何から何まで通用しない…。自分たちがやってきた世界はここまで小さかったのか、と痛感しました。

自分たちの実力はまだまだ全然足りない。また俺たちで将来一緒にやっていくために,
まずはそれぞれの力を付けよう。そう言って各々バラバラの道を進むことに決めました。

なんか今思うとONEPIEACEの麦わら海賊団みたいでかっこいいですね。笑

◎就活を機に将来の夢を見つける

そんなこんなで就活というものをしなければいけなくなった僕。
将来またあの仲間と一緒にやっていくために若くから力をつけなければいけない。

4人の中で誰よりも早く力をつけたい。

「そうなったらベンチャー企業一択やなぁ~」と考え、
特にやりたい仕事は定めず、なんとなくベンチャー企業を探し始めました。

しかし、やりたい事・なりたい姿がなんとなく見えていても、
それはなんとなくの像でしかなくて
具体的な言語化が全くできていなかったんです。

そのためにふわっとした回答しかできず、最終面接でいつも落とされていました。

そこで自分自身の夢や目標を徹底的に「なんで?」と深堀りをした結果、
僕は一つの答えを導き出します。

それは、

「自分が良いと思ったものを人に良いと思ってもらえる瞬間に幸せを感じ、人と人を繋げられるようなことがしたい。」

それを叶えるのって広告代理店なのでは?と当時の就活エージェントさんと話し、このwevnalを紹介してもらいました。

◎三枝がwevnalに決めた理由

『圧倒的成長環境・広告代理店』というだけで紹介してもらったこの会社。
正直めちゃくちゃ期待していたかというと、そんなことはありませんでした。

しかし磯山社長の登場で状況は一変します。

今まで会社説明で登壇してきた社長の方々は、
遠すぎる存在であったり、就活生を見下したような態度を感じられたりと、
人間として魅力を感じられないような人ばかりでした。

しかし、磯山社長の印象は今までの社長のタイプとは全然違っていて、
とても惹かれたのを覚えています。

T-シャツにジーンズでとてもラフなのに、どこか厳格がある。距離感も近すぎず、遠すぎない。

何より「何をやるかではなく誰とやるか。そしてそこからさらに人を巻き込んで、なんかやってやろうぜ!」という考え方に秒で惚れました。

すっかり心を持っていかれた僕は、「この会社に入りたい!!」と思い
選考を進めることになります。

この会社で働きたい!というまっすぐな思いが伝わったのか、選考は順当に進み
最終面談で森元常務との面談になりました。

ここで印象的だったのが、一次面接の際に対応してくれた人事の後藤が
面談が始まる直前にチラッと覗きに来て、

「よう!久しぶり!緊張してる?そういえばさ…」

とおそらく自分の緊張をほぐそうと話しかけてくれたことです。

あぁ、wevnalに入社を決めた人が総じて口にする『人がいい』ってこういうところに出ているんだなぁと、肌で実感しました。

そしてとどめの一発は、面接での常務の言葉。

「俺はすごい奴なんかじゃないよ、だから人の3倍努力する」 常務面接

この言葉を聞いた瞬間、
「あ、こんな大人かっけぇ。自分は人として、こういうことを真顔で言えるかっこいい大人になりたかったんだ。」
と思い、自分もwevnalで本気になる覚悟ができました。

と同時に、僕自身すごいやつでもなんでもないと自覚しているので
本気でやって、「三枝にもできるんだ」と関わってきた全ての人に思ってもらいたいです。

◎三枝の野望

先に話したように、自分には最終的に成し遂げたい夢があります。

それは、「サークルを立ち上げたあのメンバーと一緒に各々成長した姿で再会し、社会に価値のある会社を作り出すこと。」

正直に言うとwevnalは自分にとっての通過点であると考えています。
とはいえ、ただ在籍していただけで何も価値を産み出せないヤツで終わってしまったら、
この会社に入った意味が何もない。

だから、wevnalのメンバーである以上は、

個人としては
・先輩社員から全てを学び、数字で結果を出す。
・人間的に魅力のあるかっこいい男になる。
・wevnalといったら三枝だよねってくらいの大きな存在になる。

会社全体としては
・wevnalをもっともっとみんなが知っているスゲェ会社にする。
・スゲェ会社をもっと大きくしていくために採用周りも携わる。

という目標を立て、それに向かって人の3倍以上、いや5倍以上頑張っていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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