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18卒の永沼が実践する「クライアントファースト」の営業とは?ーーwevnal×キュービック様対談

「クライアントファーストで仕事しよう!」
よく聞く言葉ではありますが、果たしてそれを体現できているでしょうか。

2018年に新卒としてwevnalに入社した永沼裕章さんは、Chatbot-AI事業部で、『BOTCHAN EFO』の新規顧客開拓を担当しています。永沼さんのはじめてのクライアントは、エージェントと転職者のマッチングサービス『キュージェント』を手がける株式会社キュービック

2018年7月のアポイントからクライアントの数値改善を達成するまでには、どんな出来事があったのでしょうか。今回は、キュービックの又平さんをゲストにお迎えし、『BOTCHAN EFO』を使った取り組みを振り返ります。

開発チームを巻き込んでの導入支援

――まず、チャットボットを導入した『キュージェント』が、どのようなサービスなのか教えてください。)

又平峻介さん(以下・敬称略)『キュージェント』は、転職したい人と、中小規模でエージェント事業をしている人の、マッチングプラットフォームです。提携しているエージェントをLPで紹介するというもの。求職者はエージェントの得意分野を見て、気に入った人を指名します。だから、エージェントと求職者のミスマッチを極力防ぐことができ、結果として理想の転職を実現できる確率が高まります。

永沼裕章さん(以下・敬称略)素晴らしいサービスですよね。wevnalが自社開発した『BOTCHAN EFO』も、そのLP上に設置させていただいています。気になるエージェントをクリックしたら、チャット型のエントリーフォームが起動するという仕組みになっていて。

キュージェント様スクリーンショット

――wevnalとキュージェント様のおつきあいが始まったきっかけはどのようなものだったのでしょうか。

永沼私からのアポイントがきっかけでした。又平さんにご提案の機会をいただき、wevnalの前田(副社長)と、打ち合わせに臨ませていただいたんです。

又平確か2018年の7月ごろだから、7ヶ月くらい前ですね。

永沼私はまだ入社3ヶ月目でした。

――永沼さんにとっては、自分でとったアポイント、かなり緊張もあったのでは?

永沼そうですね(笑)。前田が打ち合わせを主導してくれてはいたのですが、自分も何か話さなければと思い、お役に立てそうな情報をお伝えしました。

又平機能など基本的なスペックはよくご説明いただけていましたし、実際の管理画面を開いてのご説明もあったので、とてもわかりやすかったですよ。

永沼ありがとうございます…!かなり前向きにお話を聞いていただき、私も話しやすかったです。

又平様

――又平さんは、もともとチャットボットに関心をお持ちだったのですか?

又平はい。CVR改善施策を検討する中で、トレンドのチャットボットにも注目していました。以前は、通常よくある申し込みフォームを設置していました。そのため求職者は、余分にスクロールをしなければならかったので使用感がよくなかったんですよね。転職業界ならではのヒヤリング項目の多さも、離脱を招いていました。

――チャットボットの中でも、『BOTCHAN EFO』を選んだのはなぜでしょうか?

又平コンバージョン課金制なので、費用対効果が見えやすかったことが決め手でした。また、『BOTCHAN EFO』のデザインと『キュージェント』のUIの相性がよかったことや、管理画面が見やすいこともポイントでした。デフォルトにはなかった機能のカスタマイズも快く受けてくださりましたね。

永沼ご依頼いただいたのは、LP上に複数あるCTAボタンをトリガーにチャットを起動させる機能の拡張でした。又平さまのご依頼をベースに、開発チームとも連携して、導入の推進をお手伝いさせていただきました。

導入後のコンサルティングで信頼関係を築く

ツーショット

――導入によって得られた効果について、教えてください

又平申込完了数が1.5倍に上がりました。エントリーフォームを最適化することで離脱率が下がったのが理由かなと思っています。

――1.5倍!素晴らしいですね。かなり試行錯誤もあったのでは?

又平永沼さんにアドバイスをいただきながら、シナリオの改善を繰り返しました。wevnalさんのサポートは「こんなにしてもらっていいの?」って聞いてしまうくらいに充実しているんですよ。

永沼管理画面をご共有いただき、定期的に離脱率のグラフをチェックしています。離脱率が高いところに対してどのような改善をするべきか、ご提案させていただいています。フォームの表現方法に問題があるのか、フォームの順番に問題があるのか、文言に問題があるのか。

又平本当にいつも助かっています。ご質問させていただいたことに対してすぐにレスをくださるのも、信頼できる理由ですね。

――永沼さんはなぜ、そこまで丁寧なサポートを?

永沼wevnalのチャットボットは、数値改善のコンサルティングまでが商品ですから! よく上司から「クライアントファーストで動こう」と指導されています。もちろん、営業成績を収めることも大事です。しかし営業成績は本来、いいサービスを提供した対価として付いてくるもの。wevnalにはこのような哲学があるから、クライアントとしっかりと向き合えるんです。それに、「チャットボットの導入によって数値が改善しました」と言ってもらえるのが嬉しくて……!

又平その想い、ものすごく伝わってきますよ。

社内外から頼られる存在を目指して

永沼さん

――伴奏支援までしっかり行うというのは、wevnalの強みですね

又平クライアントファーストの考え方で動かれているおかげか、永沼さんの対応力はどんどんアップグレードしていますよね。「ちょうど困ってたんだよー」というタイミングで、いい提案をいただけるようになったり。

永沼ありがとうございます。精一杯やらせていただいています!

又平キュービック社内にはチャットボットの知見が不足しているので、定期的にアドバイスをいただけるのは助かります。アドバイスがなければここまで数値がの伸びなかったかもしれない。それに、7ヶ月前に比べ、ご提案いただく領域の幅が広がりましたよね。

――永沼さんは、ご自身でかなり勉強もしたのでは?

永沼上司に質問したり、自分でダッシュボードを触ったりしました。社内では、勉強会が開催されることもあります。すぐに後輩が入社してくるので、知識をつけ、頼られる存在になりたいです。

ツーショット

――キュージェントの今後の展望を教えてください。

又平転職希望者とエージェントのマッチング精度をあげ、良い転職体験をする人を増やしたいです。マッチングの精度をあげるには、求職者のデータをいかにとるかが重要。取れる情報量を厚くしつつも、ユーザーにストレスを感じさせないような設計にしていく。そのために、『BOTCHAN EFO』の力を借りたいと思っています。

永沼フォームでの離脱を抑えるための施策は、wevnalからもご提案させていただきます。質問の数や質を変える際に知見提供ができればと。せっかく素晴らしいサービスをご提供されているので、プラットフォームを整備し、普及につなげられればと思います。

――wevnalに今後期待することがあれば教えてください。

又平今でも満足はしているのですが、『BOTCHAN EFO』の機能が増えるといいですよね。例えば、申込者の属性や希望に合わせて、フォームの質問項目を自動的に変更できる機能。どうですか?

永沼一旦持ち帰らせてください。実現できる方法を考えます!

又平あとは、『BOTCHAN EFO』の枠組みを超えたディスカッションもできたらいいな。僕らの目的はこの事業を成功させて業界を変えることなので、事業や業界をどう変えていくかという話を一緒にしたいです。

永沼ぜひ。wevnalはWebの施策に幅広くご対応できるので、ご協力できれば嬉しいです。

――永沼さん、又平さん、ありがとうございました!

インタビュー終了後、「結論から話せなかった……」と、悔しそうな仕草を見せた永沼さん。

すごくわかりやすく話してくれたじゃないですかと伝えても、「いつも副社長から、結論から話すようにと言われるんです。まだまだだなぁ」と、自己評価はかなりストイック。

wevnalで培われた、プロフェッショナルであろうとする姿勢、お客さんへのまっすぐな眼差しを、取材担当も見習おうと思いました。

 

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