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涙の理由を振り返る!? wevnal9期上半期の受賞者インタビュー

今回のインタビューで主役となるのは、2019年の総会で各部門の表彰を受けた5名のメンバー。

2018年の下半期にそれぞれの部署で、自らの課題や仕事に真摯に向き合ってきたメンバーに送られたのは、「みずチャレ大賞」「新人賞」「VS」「MVS」の4つの賞。表彰の際には涙を流して喜ぶ姿も見られ、それはこの半期に対する熱い気持ちが伝わる感動的なシーンだった。そんな受賞者たちの仕事に対する喜びや苦労、そしてこれからの目標などをたっぷりと語ってもらいました。

△写真左から
木夏 咲(こなつ さき):fasmeチーム
二ノ宮 夏稀(にのみや なつき):fasmeチーム
川上 光貴(かわかみ こうき):BL局 営業担当
益子 沙也加(ましこ さやか):BL局 運用コンサルチーム
森川 智貴(もりかわ ともき):ChatbotAI事業部

嬉しい!驚き!涙!受賞の瞬間のキモチ

受賞者着席

ーー みなさん今回は受賞おめでとうございます!受賞された賞のお名前と自己紹介をお願いします!

益子:「2018年度新入社員新人賞」を受賞した、BL局 運用担当の益子です。受賞したときはBL局コンサルティング事業部にいて、案件の入稿、調整、レポートといった運用業務をおこなっていました。

森川:「第8期下半期みずチャレ大賞」を受賞したChatbotAI事業部の森川です。僕はベンチャーっぽくかなり横断した業務内容で、事業提携・採用活動・広報活動・BOTCHAN AIの導入ディレクション・AI-SCHOLARの全体戦略とマネジメント・チームメンバー育成・新規サービス開発などを担当しています。

二ノ宮・木夏:「第8期下半期VS(Valuable スゲェ)」を受賞した「fasme」チームです。「fasme」というメディアの運用が2人の主な業務です。二ノ宮がSNS運用とサイト内の記事の執筆を担当して、木夏がサイト内の企画や診断というコンテンツの制作を担当しています。

川上:「第8期下半期MVS(Most Valuable スゲェ)」を受賞したBL局の営業担当の川上です。新規顧客の開拓、既存顧客の対応の2つをメインに営業活動をしています。その他に企画の提案やコンペの参加、案件のディレクションなどもしています。

ーー 受賞されたときの感想はいかがでしたか?どんなことが評価されての受賞だと思いました?

森川:「あ、俺なんだ」とビックリしました。毎日ひたすら無我夢中で働いていて、周りからの評価をあまり気にしたことがなかったので、こういう機会でみんなが認めてくれるって素直に嬉しいなと思いました。

川上:絶対にMVSを取ると自信を持って言えるくらい頑張っていたので、本当に取れてよかったなと思いました。僕の場合は売り上げが社内で1位だったところを、評価してもらえたんだと思います。

森川:彼は侍のように淡々と業務に向き合ってましたね。

木夏:知らないうちにこんなすごいことになってたんだー!みたいな(笑)

川上:自分は数字に対する意識が強いということと長期的な目線で見れるというのが、他の人と違ったんじゃないかなと思います。月の売り上げが足りないなと思ったときに、既存のクライアントの平均利益と自分の受注率を計算して、それに対してどれくらいアクションしたらいいかというところまで考えて、行動に落とし込みました。

目標は単月で決められているんですけど、単月の目標を達成するためだけに動くと毎月慌ただしくなってしまうと思っています。それよりもクライアントの満足度を高めることで、クライアントからご相談をいただく機会が増えて中長期的な目標達成に繋げることができました。

受賞者着席

木夏:部署が違うので、普段の働きをみていたわけではないですが、益子ちゃんの働きは新人の中でも群を抜いていたと思います。新人賞は益子ちゃんが取るだろうなと思っていました。

森川:案件の裁く量が半端じゃないって噂が、風の便りで聞こえてきますね(笑) 今、何件担当してるんだっけ?

益子:月に40~50案件ですね。

一同:すごい(笑)

益子:受賞したときは、嬉しさ半分、私がもらってしまっていいのかなという戸惑い半分でした。

川上さんは自分が絶対MVSを取ると言い切っていたし、森川さんも自分がすごく頑張ったという自負があるからこそ、言葉にできていたんだと思うんですよ。でも私にはその自信がなかったので、本当に私でいいのかなという気持ちがありました。でもだからこそ、賞に恥じないようにこれからもっと頑張っていこうと思いました。

森川:僕の場合は、メディアのAI-SCHOLARの立ち上げを評価してもらえたんだと思います。当時の弊社にあった戦闘能力と比較したときに、目標としたゴールが遠すぎたんですが、それでもめげずに頑張りました(笑) 「AIを身近に」というビジョンに掲げて、英語で公開されている記事をひたすら翻訳し、SNSでビジネスマンに発信するという取り組みを続けています。

それはwevnalが広告代理店からAI事業会社に発展していくためのブランディングのひとつだったんですけど、立ち上げは英語が得意ではないメンバー3人で、「そもそもAIってなに?」っていうところからスタートしました。最初はすごく大変だったんですけど、外部のライターさんがサポートしたいと言ってくださってからは、外部の力も借りつつ毎日続けたことで今では20名くらいの大きな組織になりました。最初は600PVくらいだったんですが、半年で30,000PVにまで伸びてきて、少しずつ成果を感じています。

木夏:「fasme」チームは前回の「みずチャレ賞」を受賞していたので、今回も受賞できるとは思っていませんでした。だから表彰でチーム名を呼ばれたときは、本当にびっくりしましたね。終わってからは嬉しくて母に報告しました(笑)

二ノ宮:私たちが受賞した理由は、「がむしゃら感」だと思います。立てた利益目標を2、3クール連続で達成できたのは大きかったと思いますし、実際、達成することに執着して頑張ってました。

木夏:あとはきっと「チーム感」ですね。個人ではなく、チームで受賞したのはそこが大きいのではないかなと。この4月からチームが解散して、2人になってしまったので寂しいです。チームにいたメンバーがそれぞれ他の部署へ配属されることが発表されたあとだったので、表彰のときにみんな泣いてしまいました。

森川:fasmeチームは外から見ていてもかなりの一体感がありましたね。それぞれの役割分担はあったと思うんですけど、みんなが「チームのために」という気持ちで取り組んでいたので、受賞のときの涙の意味もよくわかりました。「fasme」という自社メディアがあることで、僕たちがクライアントにソリューションとして提供できる手段が増えます。実際、なぜ数ある代理店の中から僕たちの会社を選んでもらうかの理由のひとつになるので、営業する際にも「fasme」の話はよくするんです。wevnalを担う大事なチームだと思うので、みんな受賞には納得してます。

とことん数字に向き合った

ーー 下半期で一番苦労されたことはどんなことでしたか?

木夏:私たちが苦労したことは、メディアに正解はないというところですね。他のメディアの成功したやり方が自分たちのメディアでも成功するかといったら、必ずしもそうではなくて。「fasme」は運よく、今までは大きな失敗があまりなく来れたんですけど、「fasme」がどうあるべきかはいつも考えていました。あとは少ない人数で運営をしているので、営業のリソースが足りていなくて、利益を生むのが難しかったこともありました。

ファスミーチーム

二ノ宮:私たちのチームのスローガンは「ちゃっかり稼げる文化祭、嬉しい楽しい大好き」というものなんです。fasmeというメディアは、運営してる自分たちの気持ちとリンクしていることがすごく多くて。私たちがワクワクしながら、絶対にこれは結果が出る!って思うものは、その熱意が反映されてすごくバズるんですよ。だから逆に自分たちが納得できてないものはPVが伸びなかったり、結果が出なかったりします…。だったら文化祭的みたいに、自分たちが楽しい気分でいないといけないよねって話をしながら作ったのが、このスローガンでした。

木夏:2人になってから見ると寂しいね(笑)

二ノ宮:最初のころは、マネタイズよりも自分たちのやりたいことをどんどんやっていたんですけど、ここ1年くらいはいかにマネタイズしていくかというところに悩むことが多かったですね。そういう悩みもある中で、達成した目標はすべて利益目標だったので、チームで数字に執着して取り組んで、周りにもたくさん助けてもらいました。

木夏:レンアイ動物診断というコンテンツがきっかけとなって、森永製菓さんからお声掛けいただき、ハイチュウとのコラボ企画が実現できたのは嬉しかったです。「fasme」という名前も入れてもらえて、すごく感動しました。

川上さん

川上:僕はこの1年、トラブル対応で眠れない日もありました。何かトラブルが起きたときは、すぐに謝ることと包み隠さずきちんと報告することに尽きると思っていて。経緯報告書を書いて謝罪に行くということもありましたが、そのクライアントとの関係がそこで終わったかというとそうではなく、むしろ金額が伸びている案件もあります。

あとはクライアントに対して行うアンケートの返答率が僕だけ悪かったこともあって、さらに帰ってきたアンケートの評価もそんなに高くなくて…。そのときはすごく苦しい時期でしたね。

それでその原因を考えたときにレスポンスのスピードが遅かったのがいけなかったんじゃないかなと思って、そこからはレスの早さを心がけてどんな内容であっても30分以内に返すようにしています。クライアントが代理店に仕事を頼むのは、その会社の中ではできないことだと思うので、そのクライアントの中の会社の一員になれるかが大事だなと思っています。

益子さん

益子:川上さんにすごくご迷惑をおかけしたこともあって、サポートしてもらえたのは心強かったです。最初の頃はまだ自分の運用のやり方を掴めていなかったんですけど、先輩のやり方を学びつつ、去年の夏くらいからこういう風にやっていけば結果が出せるなというのを掴めたので、そこからは少し楽になりました。私の中では残業せずに成果を出す人がかっこいいと思っているので、どうしたら早く帰れるのかを考えて取り組みました。普通にやっていたら多分24時間では足りない量なので、早く帰ることをモチベーションにすることで効率よく仕事ができたんだと思います。

森川:なるほど、「早く帰りたい」をモチベーションにしてたんだね(笑) なんで益子ちゃんは40~50件もの大量の案件をちゃんと回せるんだろうというのはすごく気になってた。

益子:1案件にかける時間やどの曜日に対応するかということを自分の中でルールを作って、ルーティン化するようにしました。

木夏:益子ちゃん、自分では頑張りが足りないって言ってたけど、その話を聞いたら誰も頑張ってないとは思わないよ…!

森川:川上くんもそうだけど、安定して結果を出していた印象だよね。日々淡々というスタイルの人が、結果を出していくのかもしれない(笑)

ーー 最後にみなさんの来期に向けての意気込みや目標をお聞かせください!

二ノ宮:fasmeチームは2人体制になってしまったので、プレッシャーを感じていますが、なんとか存続させることを目標に頑張りたいなと思っています。

木夏:メディアは生モノなので、固定概念にとらわれすぎずにやってみよう!という気持ちで今まで頑張ってきました。体制は変われども、大切にしてきたことは変えずに取り組んでいきたいと思っています。これからは営業を他の部署にサポートしてもらえるということで、巻き込める人も増えると思うので、これまで以上に新しいことにチャレンジしていきます。

森川さん

森川僕は入社して今やっと半年が経ったんですけど、wevnalを次のステージに上げたいという気持ちが強いです。今は50~60人の規模の会社なので、一人一人が言われずとも自分で仮説を立て実証して、失敗を繰り返すことで、一人一人が質の高い行動総量を担保できる組織を作っていきたいと思います。

益子:私は目立たずにこっそり、自分の目標を達成していきたいなと思います。この1年は目標や数字を意識せずに、来る仕事にひたすら向き合ってきたので、2年目はもう少し数字に対する目標を持ちたいです。あとは今期が終わったときに「頑張った!」と胸を張って言えるようになりたいなと思います。

川上:今回受賞できたのは、量の部分での評価だと思っているので、今期はクライアントへのサービスやパフォーマンスのクオリティを上げていきたいです。お付き合いするクライアントの数は抑えながら、一つ一つのクライアントと向き合う時間を増やしたいなと思います。

森川:wevnal上場に向けて、2019年上半期もみんなで頑張りましょう!

集合写真

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