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サイトからの集客数が3倍!秘訣は「第2の問い合わせフォーム」チャットボット

いまの時代、全経営者・全マーケターの悩みのタネと言っても過言ではない「サイトからの集客」。

悩んでるとまでは言わずとも、サイトからの問い合わせが増えるに越したことはありません。

そんななか、チャットボットサービス『BOTCHAN(ボッチャン)』をサイトへ設置して以降、お客様からの問い合わせ数が増加している不動産サイトがありました。

今回はその不動産サイトを運営する担当者の方に、BOTCHANを導入した経緯や、導入後の効果などについて伺います。

インタビュアーは、BOTCHANを開発する株式会社wevnal(ウェブナル)のCS(カスタマーサクセス)担当、永沼 裕章(ながぬま ひろあき)です。

(↑wevnalのCS担当、永沼)

永沼:まずはBOTCHANを導入していただく前について、当時はどういった課題を抱えていたんですか?

担当者様:やっぱり、サイトからの問い合わせが少ないなというか、もっと増やしていきたいとは思ってましたね。BOTCHANをつける前から、サイトに通常の問い合わせフォームはありました。ただ、既存の問い合わせフォームだと、サイトを訪れたお客様に気づいてもらってないこともあったと思うんですよね。そこでBOTCHANをサイトの右下の目立つところへ設置したことで、「第2の問い合わせフォーム」として機能してくれたのかなと考えています。

永沼:通常フォームからの問い合わせがBOTCHANへ流れたわけではなく、通常フォームとBOTCHANがすみ分けをするような形で、問い合わせ数が増えましたよね。

担当者様:そうですね。通常の問い合わせフォームだけだと、見落として離脱してしまっていたかもしれないお客様が、サイトの目立つところにあるBOTCHANを見つけて、問い合わせをしてくれているのではないかなと思います。それに「問い合わせ」とひと言で言ってもいろいろあるんですけど、BOTCHAN経由では弊社が一番うれしい「物件リクエスト」という形での問い合わせを、していただけるようになってるんですね。

永沼:どうして「物件リクエスト」が御社にとって一番うれしいんですか?

担当者様:その形での問い合わせが、弊社を一番信頼していただけるからです。不動産における大半の問い合わせって、「物件リクエスト」ではなくて「ここの部屋って空いてますか?」とか「この物件を扱ってますか?」とかって種類の問い合わせなんですね。つまりもうある程度、住みたい部屋や物件の像が明確で、それを扱っているかどうかで不動産を決めます。ただ「物件リクエスト」の場合は、お客様からいくつかの希望条件を送っていただいて、それに合った物件を我々が持っているデータベースの中から提案するという形なんです。

永沼:たしかに「物件リクエスト」での問い合わせのほうが、「その不動産で物件を選びたい」という考えが強いですね。

担当者様:飲食店にたとえると「物件リクエスト」は、とりあえずそのお店に入ってみて、そのお店にあるメニューの中から、食べたいものを選ぶってイメージですね。「そのお店に自分の食べたいメニューがあるかどうかを事前に確認して、あったら入る、なかったら入らなない」というお客様よりも、すでにお店に入ってきてくれることを決めているお客様のほうが、我々としてはありがたいなと。そういった問い合わせをBOTCHAN経由で増やすことができたのは、良かったです。

永沼:BOTCHANからの問い合わせ数は、右肩上がりで増えていますよね。

担当者様:そうですね。まずはBOTCHANを導入した月に、問い合わせ数がいきなり前月の約1.5倍になりました。それでいまは、導入から1年ほど経つんですけど、問い合わせの数は導入以前の3倍以上になっていますね。ただ、こうして問い合わせが増えた要因は、BOTCHANの導入だけではないなとも思っていて。というのも、この1年でサイト自体のセッション数もほぼ倍になっているんです。とは言え、問い合わせがセッション数に比例して増えているような状態なので、「セッションが増えてもCVRをキープしている」というふうに言えるかなと思います。

永沼:たしかに、問い合わせ数がセッション数の急激な伸びに遅れることなく、一緒に増えているのはうれしいですね。

担当者様:チャットボットがサイトの常に見える位置にあるっていうのは、最初は若干押し付けがましいかなとも感じていたんですけど、実はお客様の「物件リクエストをしたい」というニーズが、我々が予想していた以上にあったんだなと気づきました。今後の理想としては、BOTCHAN内で「物件の提案」までできるようになると、いいかなと思います。いまは「物件リクエスト」を受け付けるところまでしか、できていないので。物件のデータベースと連携させて、ゆくゆくはBOTCHAN内で実際の店舗と同じくらいの接客ができるようにしていきたいですね。

永沼:かしこまりました。そこは弊社もAI(人工知能)型のBOTCHANを開発していたり、レコメンドの精度をどんどん上げていったりしているので、今後のサービス展開に反映させていただければなと思います。本日はどうも、ありがとうございました!

サイトからの集客3倍に貢献したチャットボットサービス『BOTCHAN』に関する詳細はコチラ!
https://efo.botchan.chat/

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